みなさま、お暑い中ご苦労様です。この暑さ、当分続くとのことです。それにしても東京オリンピックの開催が2020年7月24日 終了が8月9日なのです。
正気の沙汰とは思えません。どうするのだろう。剣呑、剣呑。
さて昨日テレビの健康番組で「浮き指」なるものをやっていました。普通に立っていてもあるいは歩いていても足の指が地面に着かず浮いている状態で
踏ん張って歩けない状態のことを言います。3人に1人が浮き指になっているとのことです。浮き指の影響としては、ひざ痛 腰痛 肩こり 猫背 筋肉ストレスによる
足太り 等々です。老後にはかなり深刻になって影響するらしいです。浮き指の対応策としては下駄なんてのはうってつけの履物ですが(足指の力を使うので)
現代人は楽なきつくない靴を履いているので足指の力を使わないことが一因するらしいです。知らないうちに歩いている靴の中で指が靴が大きいので浮いてしまうらしいのです。
浮き指になっているかを確認する方法としては、立っている状態で足と床との間に紙を入れると浮き指の人は入ってしまいます。
あと浮き指の人は足の裏の床に当たっている面積が小さいので片足で立っていることが困難のようです。前者と後者を試しましたが大丈夫でした。後者に至っては
いつまでも立っていられるので(そりゃ限界はあるのだろうけど)途中でやめました。真面目に筋トレをしているので浮き指だったらシヨックでしたがそうでなくてほっとしました。
あとはシューズを履かないでウォーキングマシンをした方がよいとのことで早速、靴下のみでやってみました。なんと!足の指を凄く使っているのがわかります。
今後は、靴下のみでやります。しかも靴下のみだと体への振動が大きく感じられ体の中の骨の中にある健康ホルモンが脳に向かって動き始めます。話はそれましたが
体に与える振動はとても大切です。アメリカの学会が近年発表しています。ではでは。