階段運動、恐るべし❢

みなさん、お疲れ様です。以前に仕事で時間がない時はバイクマシンやウォーキングマシンで本来30分やるところを片手に2キロのダンベルを持ちながら
階段の上がり降りを20分で済ませることを書きましたが、最近では毎日 階段→バイクマシン→階段→ウォーキングマシン→階段—
と階段を1日おきに入れてやっています。なんと階段を始めてから数週間でバイクマシンを平均時速30~33キロで
30分こいでも全然足が痛くなくなりました。なんなんだぁ~っというくらい平気なのです。階段運動–恐るべしです。
ところで階段20分で何回上がり降りをしているか数えました。まぁ約100回ちょっとです。いかにゆっくりやっているか
ばれましたが最後はこれだけ寒くても汗だくになります。当然やる前は暖房を消してやっていますが最後の5分で
汗だくの息切れが始まります。今後も続けます。

クィーンの映画が性懲りもなく絶好調です。
先日テレビでクィーン評論家というわけのわからない親父が「当時はこれだけのグループでもファンだというと男友達から避けられる
アイドルグループ並みだったのです」などとアホみたいな解説をしていましたが当時はツエッペリン パープルが絶頂期であったものの
クィーンのファンだと言ってさげすまれるようなことは一切ありませんでした。同時期にデビューしたベイシティーローラーズとか
キッスならわかるけど–なんてアホな評論家だろうとののしりました。
クィーンはもともと地元イギリスでは相手にされず日本でバカ受けしてそれがイギリスにも火がついて売れた逆輸入バンドなのです。
当時はフレディーよりもドラムのロジャーテイラーが凄い人気で彼を表紙にすると雑誌の売り上げが2倍になるとも言われました。

ファーストアルバムを聴いたとき今までにない音楽でした。セカンドアルバムはまさに頂点のアルバムで特にブラッククィーンの
鮮烈な曲はしびれます。サードアルバムくらいから世界的に売れ始めます。僕にとっての本当のクィーンはセカンドアルバムで終わりです。
その後のクィーンはフレディーのためのバンドになりました。悪いことではありませんが。アルバムも持っていますが。
多分映画は、サードアルバム以降の歌が主体だと思います。セカンドアルバムは多重録音が多くライブでやると貧弱になってしまうので
あまりやらなくなりそれを映画でやるのはかなり難しいと思います。

↓セカンドアルバムです。

↓ブラックックィーン/ フェリーフェラーの神技  圧巻です。フレディーの5オクターブが楽しめます♪

↓フレディーが同性愛者としてカミングアウトする前に悩んでいた時に書いた曲です。(人間お金もちになってもどんどん悩みを探す動物なのですね)