●●コロナが再発し感染者が毎日のように増加している。社会経済もさることながら、プロスポーツの興行へのダメージは
日々大きくなっていくであろう。入場料、グッズ、飲食の販売等々がなくなり、今は物珍し気に無観客の試合等をテレビで
観ているがやはり限界がありそのうち観なくなり頼みの綱の放映権料さえ無くなる可能性がある。
そうなると、アスリートも育たずスポーツという存在が学校の授業の一貫で終わることになる。
スポーツに傾ける若者のエネルギーは違う方向へ向かうことになるのだろうか。
●● 今年もすでに九州で水害事故が多発している。日本の周りの沿岸の海面温度も上昇し昨年よりも
大きい水害を引き起こすかもしれない。千葉県なんかは未だに青いテントが屋根を覆っている。
オリンピックはどうでもいいから国の力ですぐにでも直すべきと思うのだが。
これからの若者の資産形成は、いつどこに来るかわからない水害に対して一軒家は購入しないで駅に近い普通のマンションを
一生賃貸で借りた方が得策だろう。住宅以外の資産形成は、月極契約の青空駐車場(更地)を自分で経営し(青空は消費税非課税)いざとなれば自給自足の為の畑に変えればいいと思います。
ともかく災害の観点より家屋、マンション(上物)は負の資産としてとらえた方が良いと思います。
購入した一軒家が水害に合ったら一生、住宅ローンと賃貸料を払わなければいけなくなるのです。
住宅ローンといえばこれからサラリーマンの方はボーナス返済の時期がやってきますがコロナ禍でボーナス支給がなくなり
住宅を手放す人が相当増えるでしょう。同じく飲食チェーン店もすごい数の店舗が閉店に追い込まれている。
必然的に土地の地価は下がり給与も下がり今までにないデフレの時代なっていきます。
♬♪ 世界3大ギタリストの中の常連にジミーペイジというギターリストがいますがこの人のギターワークで2弦だけが1音上がる
弾き方をしますが絶対誰も真似ができません。というのも「bストリングベインダー」という器具を付けてギターのストラップ(肩ひも)
をちょっと引き上げる(弾きながら肩を上げるか ギターを下げる)と2弦だけが1音上がるのです。そうすることによって
なんとも未知との遭遇的な音色になるのです。
**トルコ行進曲近いうちにギターアップします。(結構練習しています🎸)