●賃上げブームだ!一部上場のキャツラは非正規雇用社員(期間工含む)と下請けのバカ安い外注費によって剰余金をカゴ一杯に貯めといて正社員だけ余裕の安い賃上げをする。それだもの一般の人たちの生活には「株だけの好景気」などは感じないはずだ。トヨタ賃上げ満額回答ですと!「トヨタ商事」に名前変えろ!
●●前回の「ゼロの焦点」に書くはずでテーマを「ゼロの焦点」としたのだが書くのを忘れたので今書くことにする。「ゼロの焦点」「飢餓海峡」「砂の器」と言えば戦後大変な時期にやばいことやらかしちゃった!でも今は事業等が成功してうまくいっている…といった具合の清張の好きなコンセプトだ。「ゼロの焦点」と「飢餓海峡」のスケールを大きくしたのが「砂の器」といえよう。また「砂の器」と「鬼畜」は似ているところもある。前者の息子の写真を警察に見せられて「こんな人知らない!」後者の同じく警察に見せられて「こんなおじさんは知らない」という何とも涙を誘う場面がある。そんな中「ゼロの焦点」のおなじみの朗読である。「ゼロの焦点」なんか2回くらい読んでいるので戦後のパンパンとラストは奥さんが舟を漕いでそれを崖の上から見ている夫が見えなくなるまで見ている(0の焦点)ところでラストだ。それくらいは知っていたが「わるいやつら」のように細かいところまで知っているのではなく朗読で聞くとほとんど忘れていた。従って逆にとても楽しめた。↓良ければ5巻まであるので好きな方は聞いてみてください。
●●●●「坂本冬休み」って言うんです。
桑田→長渕 ♪♬ 桑田の歌でどうやら長渕のことを歌っているらしい…「孤独の太陽」

●1:00/5:16 から長渕!始まります
**なんと、3期のパープルの「嵐の使者」が入っているライブを見つけました。オープンナンバーは「バーン」で始まるものの2曲目以降が「ストームブリンガー」「ジプシー」「嵐の女」あとはいつものパープルの曲です。「嵐の使者」は不評だったのでリッチーがパープルのライブではやらないと思ってましたが感激です。音の調子なんかどうでもよくてこの曲をライブで聴いたことに意義があるのです。タイトルは「GRAZ 1975」です。オーストリアです。1975年と言えばリッチーがパープルを脱退してレインボーをつくった年です。のちのレインボーのライブアルバムの前日譚であるかのようにリッチーのいろいろな弾き方が試みられます。(でもやる気はないです)
それぞれの時代を思い出します。
●この人…一発屋の芸人かと思いきやかなりもう長く演ってますね~それだけギターは魅力的なんでしょうね。キーボードのソロも演っちゃいます♪~♬