●先日、火車を聞き終えた。(朗読なので)毎日のウォーキングと軽い筋トレとお風呂の時間だけ聞いているので朗読時間15時間35分の火車はけっこう聞き終えるまでに時間がかかる。読めば短時間で済むがひとつひとつ噛みしめるように朗読を聞くのは本当に素晴らしい。ラストシーン「タモツが彼女の肩に手を置いた」…。文中に昔ながらの刑事が「スキル」「クライアント」…なんだそりゃぁ~ とあるがまだ時代に浸透していなかったのであろう。こういうところも楽しめる。

一呼吸おいて小説家「新堂冬樹」の史上最強(埼京)のB級ゲロゲロ本を聴いて次の朗読に備えたいと思いオーディブルで宮部みゆき系列の小説家角田光代の「森に眠る魚」を選ぼうとしたら結構あるがこの小説に限って無い。奥田英朗の「最悪」といい新堂冬樹の「無間地獄」、東野圭吾「殺人の門」といいオーディブルは品ぞろえが悪い。ここぞというときに本がないのである。元い…角田光代の「森に眠る魚」は教育の町文京区で身分格差を感じた母親が他人の子供を殺す…ストーリーなのです。聴きたかったぁ~。仕方ないので「対岸の彼女」を聴くことにした。その後に宮部みゆきに戻って「模倣犯」…っていう感じ。
●宮部みゆきの短編小説「裏切らないで」は「火車」の前日譚なのである。是非読んでみて。…
●●ご存じ父、佐藤紅緑そして兄、サトウハチローを兄にもつ小説家「佐藤愛子」の映画 「90歳。何がめでたい」…2016年にの初版の時に読みました。今年で101歳 がんばれー
●「すし詰め」とは…お寿司を箱に詰めた状態ではなく「押し寿司」のことを言うのである。…辞書が間違えているのである。江戸時代の歴史を紐解くとわかるのである。
●最近「社畜」みてないないなぁ~
●リンゼイワーグナーって言うんです。「バイオニックジェミー」を演っていました。
凄い
●相変わらずお風呂の上りを待ってくれている織登くんなのでした。ありがとう。 感謝だぁ–っ(猪木調に)

