「虚構の家」

「PFAS」(ピーファス)…が凄いことになっている。外国ではもう法整備が行き届いているところもあるというのに日本はPFASに関しては法的拘束力がないとのこと。ダイキンの活性炭、自衛隊の泡消火剤等々全国にばらまかれているのだ。免疫系、血清中コレステロール、肝臓、生殖、腎臓がん・精巣がん、甲状腺ホルモンなど人体の影響が指摘されています。環境省はPFASの調査を呼びかけていますが実施は都道府県の任意です。 秋田県、新潟県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、山口県、香川県、長崎県の9つの県では国への報告がありませんでした。 最も高い濃度が検出されたのは、大阪・摂津市の地下水で国の値の420倍にあたる2万1000ナノグラム/Lです。各自治体でPFAS対策はされているものの、それでも自宅の水道水が気になる方は、浄水器を使うのが効果的です。 トレビーノ®では、浄水器協会で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法による試験を実施し、PFOS及びPFOAを除去できる製品を多数取り揃えております。それでも食品加工等で水を使ったりするのだから完璧には無理でしょう。…疲れた。

●メジャーは「ゴールデンアットバット」なるものを検討中だという。7回以降であれば打順に関係なく好きな打者(例えば大谷)を出せるというのだが…いやはや。

●源頼家が敵に追い詰められた浜辺が「追浜」と言うんだと。

●最近オーディブルで聞いた作品を紹介しよう

 ①「正欲」…明日死にたくないを基にひとは成り立っている。「水フェチ」の人達の真     面目な本。

②乃南アサの「微笑む女、最後のうそ」…内容は面白かったが(乃南節)なんと舞台が網走と斜里なのだ。

③曽野綾子の「虚構の家」…「天井の青」の次に面白かった。深刻なストーリーだ。

④染井為人の「鎮魂」…半グレ/人違い襲撃事件等をほとんど加筆なしに書いている。新堂冬樹ジュニアかと思いきや新堂ほど直球勝負ではなく多岐にわたる描写が面白い。⑤ケースワーカーを主人公にした「わるい夏」も中々だ。

●警戒心ゼロの猫…こんなことで社会に出たらどうなるのだろう。

●THE「ゴミ箱」自動開閉…アマゾンで約14,000円(1年間保証) 壊れたらふたの部分だけ買えばよいのだ。(空いてる時間は3秒くらい)…なんか「ロボコップ」みたいで楽しい。

こういうのが

  ↓こうなって

  ↓

  ↓こうなる

ショッキングブルー(年取るとハートもそうだけどみんな太ってしまう)

@shockingblueofficial

Mariska Veres played the song ‘Venus’ a dozen times in different settings in Shocking Blue, solo and with guest artists. In this video the band Lois Lane invited her on stage to sing the iconic song. #MariskaVeres #Venus #ShockingBlue

♬ origineel geluid – Shocking Blue

●どうなっちゃってんだよ…岡村靖幸

●宅急便の運転手さんには感謝しています。アマゾンよ自分ばっか儲かってないでなんとかしろ—

●リンゴ