染井為人(ソメイタメヒト)

●知ってましたか…刑務所は懲役に服して自由なし一方拘置所は食べ物が良くて自由、但し死刑囚として死刑執行を待つ毎日なのであるが。

●NHKの「宙わたる教室」の主人公「小林虎之介」がいい味を出している。森山未來の俳優としてのデビュー時に感銘を受けた感じに似ている。見た目アイドルっぽいのも魅力のひとつだろう

●無知は知なり…世の中には知らぬままの方がいい場合がある。 恋人の浮気、食品の成分      彼氏のスマホの内容、コチニール、自分の才能、キャバ嬢の本心、親の借金(但し知ってから3か月以内に相続の放棄)、夫の2号さん、友達の給与、中居の給与

●デビッドリンチ監督が亡くなりました。78歳。もっといっているかと思いました。

●やはり染井為人に、はまってしまいました。「鎮魂」(半グレ)、「わるい夏」(該当する事件不明)、「海神」(大雪りばぁねっと)、そして「正体」(多分、ドラエモン 魔界転生の光母子殺害事件)を聞き終えたところです。最後はうかつにも泣いてしまいました。ウオーキングをしてオーディブルを聞きながら泣いている…想像してください、不気味ですよね。引きますよね。…「正体」ではじめて聞いた言葉が「希死念慮」…キシネンリョという言葉です。死にたいと希望する自分が体のどこかにいてたえず訴えている…という感じです。自殺願望とはコンセプトが違うみたいです。

さて次に聞く本はやはり彼の「正義の申し子」を聞いて最後に「芸能界」を聞いたら終わりです。もうオーディブルではありません。他にもおもしろそうな本を描いてますがオーディブルはこれが最後です。外出用に持参する小説は今、乃南アサの「暗鬼」を読んでますがその次読む本としてアマゾンで染井為人の「滅茶苦茶」を買いました。染井為人祭りです。

「芸能界」の次は芥川賞作家の異端児、アナーキーの西村賢太を聞くつもりです。(楽しみだ~)

●学生の頃、頭のいい友達が「これはいい曲だ~」と言っていました。僕は大人になってからいい曲だ~…と思いましたね。やはり持っているものが違うのでしょうね。GFRのTaik to peopleという曲です。↙