●好き嫌いが多い方である。先ずは…たくあん、並びに一般的な漬物(福神漬けを除く)、冷めた焼き魚、(焦げ目がつくくらい焼いた鮭、シシャモ、ほっけ以外は全てダメ…)、が弁当に入っていると愕然とする。あとはナス。特に、「たくあん」において危険レベル(食べ物嫌い指数1~5の内)MAX5なのである。料理にたくあんが切り刻んで入っていようものならたくあんを除いて…ではなくその料理自体が食べられなくなる。こんな僕だから、おなじみの居酒屋、スナックに行ってもお通しものを食べられる確率は悲しいかな50%にも満たない。ホテル、旅館の料理も同様である。(ひどい時はご飯にみそ汁をかけて食べることもある…焼き魚とお漬物が出た時とか) 昔、小学生の頃父に目隠しをすれば大丈夫と言って嫌いなものを食べさせられたが、たくあんなんかはその場で吐いてしまった。まぁこんなんで好き嫌いがなおったらみんなやっているちゅ~ねん。今は青汁、食前の野菜(食前に全部食べる…医者の勧め)、その他サプリにたよっている次第なのだ。
●湯川れいこと言えば、歯切れのよいDJ 作詞家(六本木心中、その他多数)、で有名だがなんと「火の鳥」のエンディンゲテーマも作詞しているのである。
●今オーディブルで聴いているのは「本の置場が亡くなり妻子を殺した」という「微笑む人」という本です。
●映画「アキラ」がYouTubeでフルで観られる。当時、周りは騒いでいたが何故か観ていないので観ることにした。第3次世界大戦のその後をテーマとした映画である。特筆すべきところは「リップシンク」と言って話すときの口の動きを正確に描写しているのである。ディズニーなんかは昔からデフォルトとして描写しているが英語なのでリップシンクが滑らかで自然なのだがアキラの場合は日本語なのでちょっといただけない。
作者の大友が黒澤明監督が好きで「アキラ」としたらしい。28号アキラは横山光輝の「鉄人28号」からもってきている。
世界的スター「真田広之」も出ています。