●最近のオーディブルで聴いている作品はといえば…何回となく読んだ清張の「砂の器」である。「わるいやつら」ほど回数は読んでないがこれも結構読んでいる。…「私の儚いゆめは砂の器です。築いても築いてもすぐにくずれてしまう…」 「砂の器」の全体的な作風は「ゼロの焦点」に似ている。どうしようもない過去から逃れるために犯罪を犯してしまう。前者は1960年 後者は1958年に書いたものである。
また「砂の器」の圧巻の部分で「こんな子は知らない」とお父さんがいう場面は「鬼畜」の「こんなおじちゃんは知らない」という場面を彷彿させる。奇しくも両者とも緒形拳が好演している。
↓この「砂の器」一番好きなのだ。
●6/28に施工された改正風営法が大変だ!一番大変なのは、風営法の許可の取っていないスナックと小料理屋だ。
①カラオケを勧めてはいけない ②手拍子はしてはいけない ③必要最低限の話しかしてはいけない ④店の女の子が座っていたらアウト ⑤基本的にはただお酒をつくるだけ アホかっ!
上記を違反すると逮捕あるいは3億円以下の罰金。すでに東京では警察にしょっぴかれたママさんがいるみたいだ。以前にコンプラがうるさすぎると書いたがあと20年も続くと思うとうんざりする。
音群(オトムラ)先生
●久しぶりの社畜…マンション 込々で5,000万円ちょい 買ったんですと。おめでとう。