●こう見えて(どう見えてだ)パソコンの入力は決まった言葉しか打たないことが多いので実は長いこと自分独自の打ち方をしていた。しかしながらブラインドタッチに憧れ過去何回も無料ソフトで練習し実地で入力するのだが自分独自の方が早いので何回も断念していた。そんな私も今回は絶対夢のブラインドタッチにたどり着くぞ!と決め去年の10月頃から無料ソフトで朝晩練習し実践でも絶対独自の打ち方はしないようにしている。今ではソフトの練習もやめて実践のみで入力している。独自の入力の癖は取れたと思う。すごく楽になった。違和感もなくなってきた。もちろんこの文章もブラインドタッチです。
しかし入力してて思うのだが「あれぇ~こんなに早くていいのか」なんて思ったら多分今まで右脳で入力していたのが左脳になりキーの場所がどこか考えてしまう。電卓も見ながらはうちずらいもんね。まだそんなことの繰り返しだが独自の打ち方よりもかなり早くなったと思う。がんばれ~。100%右脳で入力できる日は近い。ありがとう。
●久しぶりにHPを書くことにしました。くそ忙しいが一段落ついたので。
●いくら寝ても疲れが取れない「アリナミンA」のCM状態になっています。
●古いスマホを絶えずトイレにおいて見ていたが目に悪いので小説を読むことにした。たま~にスマホも見ますが、小説の方が面白いです。全部で3か所で読んでます。今でいうならばウォーキングの時のオーディブルが、三浦綾子の「泥流地帯-続泥流地帯」外出の時の乃南アサの「幸せになりたい」そしてトイレが角田光代の「ドラママチ」である。全て過去に読んだことのある本である。そういえば「氷点」のラストが夫が愛する妻の不貞に気づき夫婦の子供を殺した犯人の子供(陽子)を内緒で育てさせるといったが妻もそのことを知りやがて陽子も知ることとなり陽子は自殺する。ラスト、実は陽子が殺人犯の娘ではなかったことが明かされる。陽子は重症ながらもまだ生きている…そこで終わり。疲れた。
もとい!題名にある光代的ストレスとは、「ドラママチ」のヤルキマチでは不倫を強いられてきた女性が40歳になり一向に変わらない現状を悲観し彼の自宅に一大決心していくのである。昼間インターホーンを鳴らして待っているとやがてドアが開き彼の奥様が「どちら様」と聞かれ「え~っと、駅はどっちですかね」といってしまう。結局なにも終わらないのである。何も痛快活劇を期待しているわけではないけれどこの人の本はいつもこうである。違う本では、まま母と久しぶりに会うのかと思いきや…合わないのである。これが有名(自分の中では)な光代的ストレスである。問題ごとがきらいなのか。
泥流地帯…
こんな感じで耕作の家族も流されてしまったんだろう。
ある子供から…お父さんはやすい酒ですぐに変身します。お母さんは高い化粧品で中々変身しないです。
ご存じ「日曜天国」…絶品
ベックはクラプトンもペイジも喰っちゃいます。