平等…

私の好きな映画「ジャイアンツ」のラストシーンです。 (ジェットの天才的な演説はおいといて)プライドの高い大牧場主のビッグ(ロックハドソン)は、混血の孫が生まれたことで状況に馴染めず困惑し、妻レズリー(エリザベステーラー)とうまくいかない日々を送っていた。まさしく時代はテキサスが抱えていた人種偏見と古い価値観(巨大な大地と男たち)から新たなる時代に向かおうとしていた。名演のラストシーンでは、ビッグが人種差別に立ち向かった末にレストランの親父には敗れたものの妻レズリーと家族の愛が復活した。レストランの親父もすばらしい。最後にビッグに投げつけた看板には「当店は誰に対してもサービスを拒否する権利を保有します。/利用者の制限」と書かれていた。利用者の制限を放棄したのである。

さすがにロックハドソンが「育メンパパ」を知ったら怒るだろうが今は「育メンパパ」という言葉自体が差別用語なってしまう今の時代は何なんだろう~

「寿満子」

●みなさんこんにちわ。副課長待遇の嵯峨井です。私の身分がどこらへんかというと

                             ↓この辺です

課長→課長代理→課長待遇→課長見習→副課長→副課長代理→副課長待遇→副課長見習

●「泥流地帯、続泥流地帯」30時間35分…聴き終わりました。三浦綾子の小説にしては珍しくハッピイエンドとなりました。涙涙の白いハンケチ。よかった~。但し福子が途中から前置き無しで耕作から拓一に乗り換えたのには解せないものがありました。(当然、体ではなく気持ちが…ですが)多分、三浦綾子が物語の終わりになって拓一を幸せにするのを忘れているのに気づいたが編集者の顔を伺いもう時間がなくそうせざる得なかったのでしょう。

角田光代の「ドラママチ」も読み終わりました。「ワカレマチ」に出てくるお母さま「寿満子」は、ほこりほどの知識しかなく高慢ちきで見下すことでしか人とコミュニュケーションできない女が私の母そっくりなので驚きました。昔読んだことのある本なのに記憶にはないのです。不思議だ。

●住宅支援機構フラット50…なんですと35年(自ら経験済み)でも大変なのに50年ですと。だいたいにしてサラリーマンの方は今の会社が50年も続くのか愚問だ!物価上昇で建築資材が上がっているのはわかるが…

●アースエイリアン。主戦場を宇宙から地球に変えました。

英雄

●ギターでもピアノでも速弾きの時代なのだ!

@ethanbortnick

okay but are yall listening to what i’m saying tho

♬ original sound – ethan bortnick

ことわざ

最近は三浦綾子をオーディブルで聞いている。外出用の本も三浦綾子である。昔にけっこう読んだがあまり記憶に残っていない。「細川ガラシャ」くらいしか覚えていない。オーディブルで聞いているのは「氷点」だがこれは超有名だが読んだことはないので聞くことにした。すんごいストーリーで夫が愛する妻の不貞に疑惑を抱き仕返しに夫婦の子供を殺した殺人犯の子供を内緒で妻に育てさせる…といった今自分で書いていてもおぞましい内容だ!三浦綾子といえばキリスト信者だがよくもこういう本が書けたなぁ-と思いましたね。これで昔の本なんだよね。まだ「不倫」とは「人の道に外れた」ことと言う認識で「逢瀬」の方がぴったりくるそれくらい昔の時代なのだ。… 外出用の本は「広き迷路」である。これは前に読んだことがあるがまったく覚えていないので始めて読んだ感じだ。(お得だ)こちらの方は婚約していた女を会社の専務の娘と結婚するために邪魔になり殺す…といった今では使われすぎたストーリーだがけっこうおもしろい。清張の本を読んでいるかと勘違いしてしまう。おすすめだ!

殺人犯の娘…陽子(内藤洋子)

●仏滅=フランスが滅びた日

寡婦

高市(凄いことになっている)、蓮舫

江戸時代…道路が広くてほのぼのとしていいなぁ~だけど寒いので今の時代がいい

@user46566397474281

戸の庶民はどのように眠っていたのか小氷期の寒さが生んだ二段階睡眠の実態00#江戸時代 #浮世絵 #歴史好き #和風 #日本文化 #時代劇

♬ original sound – user46566397474281 – 江戸の記憶

●ことわざ(オリジナル…ちょっとやってみた)

二階から……胃薬

臭いものには……消臭力

目には目を……歯にはインプラント

失敗は……味の素

壁に耳あり……障子にメアリー夫人

石の上にも……飾っておいたらどうだろう

鬼に……カナブン

かわいい子には……芸能界に入れろ

早起きは……病院が空いているうちにいくためさ

派遣社員のなくならない理由

●「割り算をすると答えが多くなる場合がある。」社会人になっていろんな職業に携わっている人がいきなり問われると「えっ!」と思う方も多いのでは。小学生の時に習うのだから無理もない。日本の教え方は理論ではなく公式から始まるので記憶に残らないのである。たとえば4÷2=2だがこれは4の中に2が二つ含まれているということで答えは4より小さくなるのです。それでは4÷0.2=20で4より多くなりますが先ほどと同じく4の中に0.2が20含まれていると考えると簡単です。日本の場合、時間がないので理論に時間を割くのは本末転倒なのです。(因みに久米宏が昔ラジオで割り算は一番嫌いで今もできません。と言っていた。…ただ早稲田を卒業しているのだから割り算は嫌いだろうができないことはないと思う。抽象的に言ってしまったのだろう。私なんかはそう思いますね!)

●派遣労働者数があいかわらず多い。企業にとっては同じ人件費(不課税)でも派遣会社に支払うのは消費税が課税となるからだ。この消費税のシステムがなくならないとやみくもに「派遣をなくせぇ~ 正社員をふやせぇ~」とデモ行進しても企業には届かないのである。こういうことを言う議員が全くいないのである。山本太郎のようにはなっから消費税「なくせぇ~」というのではなくこういうところから始めないとだめなのだ。だから票が伸びないんだよ。

●岡本太郎の「老いという名の呪いの解きかた」

他人のものさしにあててしまう輩が老いる。還暦、古希等にあててしまう輩。還暦など俺には関係ない。家族という単位でへらへらと赤いちゃんちゃんこを着ておじいちゃん…おめでとう…と言われ複雑な顔をする輩。生理的な老化と人間的な老化をはっきり区別すべし。本当におじいちゃんになってしまう。…浦島太郎は玉手箱を開け現在の景色を見るとびっくりして心が弱って挑むことをやめてしまった。彼は現在を放棄して過去に逃げ込もうとした。そのあきらめと闘いの放棄の瞬間彼はたちまち老人になってしまったわけだ。この物語は現代社会に生きる我々への痛烈な警告ですよ…挑むのをやめた人にとって残っているのは虚無感のみなのだ。…80歳になっても山に挑む吉永小百合。

●ノーカントリー

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●清張の「黒革の手帳」の主人公がつけたお店(クラブ)の名前「カルネ」は手帳という意味。この映画から来ているのです。…未亡人になった主人公が、20年前に社交界デビューを果たした時の手帖を見つけた。懐かしく思った彼女は、その時々のダンス・パートナーに再会しようと思い立つが……。若くして未亡人となった女性の、ノスタルジックな感傷を華麗な映像で描く。

お笑い芸人「おばちゃん」

●夜、中々寝れないので(朝の4時になってしまった…こういうことはたまにある)ラジオを聞きながら寝ようとNHKをつけたら、若い女性が溌溂としたきれいな声で癌になった頃の話をしているではないか。多分癌になった人の苦労話かと思いきやその後、大学に入学し卒業した後、吉本興業にはいった…なにぃ~ なんちゅう話だ!おかげでもっと目が覚めてしまったではないか。吉本のお笑い芸人「おばあちゃん」の話でした。…中学校の頃は家が貧乏で進学できずその後働きながら高校に通い短大を卒業。→30代から40代にかけて複数の癌を経験した。→47歳で実体験した癌の研究、論文を書きたくて再び大学に入学し卒業時には癌に関する卒論を書いた→論文を書いて燃え尽きたところに間髪入れず次の興味が湧く。舞台の勉強である。→72歳の時に吉本興業(東京NSC)に入学。芸人「おばあちゃん」の誕生である。…芸風はイマイチだが、ともかく楽しそうに幸せそうにラジオでしゃべるのである。今、77歳である。

只今、朝の5時43分 無糖、カフェインレスのコーヒーがうまい!(うまいわけないか) 感銘を受けて目が覚めちまった。ちょっと仕事してから寝よう。

●ご存じ「コラコラ問答」

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登山…沢の恐怖

●最近(忙しいのだが寝る前のYouTube拝見だけは欠かさない)、「登山の遭難事故」のアニメ動画にはまっている。だいたい遭難に合うタイプは引き返そうとしない(天候が荒れても)、登山の準備、身支度がなっちゃいない、基本的に楽観的な性格、多人数の場合具合が悪くてもみんなに合わせる、高齢者なのに体力を過信している…等々である。下山の時に遭難することが多いのだが一番多いのは登山道以外の沢を辿れば近道だし下山できると勘違いしている人が多く窮地に陥るケースが多いのである。(例えば大きい滝に出くわしてそれ以上行けない)まずはもと来た道に帰って登山道の復帰を目指すことが重要である。高齢者が多い中であまりにも稚拙な考えに驚いてしまうことが多々ある。自分なんかはお金をもらっても行きたくないと思うのだが登山者にとっては「山」はなにか惹きつける力が働くのだろう。

●こういう類の動画がたくさん有ります。主人公はいつも赤井さん、青井さん、緑さんです。(但し本当にあったことなのです)

谷崎潤一郎

●先日、NHKの「トリセツ」を見た。ボトルに水を入れストローを差し、朝と晩3分間声を出しながらブクブクとやる。しかも低い声 高い声とトーンを変えながら…そうすると高齢になりたまに裏声が出るのが治ったり、自分の声の音域のオクターブが上がるとのこと。喉の筋肉が鍛えられ3か月後に効果が表れるという。早速翌日の朝からブクブクとやっている。ありがとうと「トリセツ」。これだけで年間一括払いのNHK受信料12,046円は取り戻せた感がある。ショーケンや田村正和などは晩年、声が裏返っていたのでこのブクブクをやればよかったのに。カラオケを披露する機会が多いので助かる。現在は「ZERO」「2億4千万の瞳」「SHAKE HIP」「うつろな愛」「アーナーキーインザUK」が持ち歌である。もちろんピアノもやっている。年末披露いたします。紅白見ないで私のピアノを見てください……

●●ネットで蒼井優、宮沢りえ、尾野真千子、広瀬すずの完成記者会見があったので谷崎潤一郎の「細雪」かと思ったら「阿修羅のごとく」であった。

●スティーブンタイラーと スラッシュ って言うんです。歌は「ウォークジスウェイ」です。 

●…。

シャングリラ

●この夏、高齢者タクシーが増えているが事故を起こす前に直射日光でやられてしまうのではないだろうか。

●葛飾北斎が引越し魔というのは有名だが(93回)実は「かたづけ」ができない北斎はごみとかで部屋が使えなくなったら引越したそうだ。途中で姪(多分)と一緒に住んだが彼女も掃除嫌いなのでした。

●ここ数日前からときどき覚醒とも眠りともつかない中間の状態になることがある。理想郷(シャングリラ)の中にいるような気がする。

●昔、買ったハードカバーの本。なんと古本屋で1冊100円!

●都知事選は理論派「石丸伸二」…でしょう。市議会では高齢者議員たちの感情論丸出しの意見に鍛えられている…青年版ジャンヌダルク。小池都知事はこれと言った功績もなくカイロ大学の疑惑を果たせぬまま汚れて少し破けている都民ファーストの旗を掲げ、蓮舫は相も変わらず人の中傷ばかりを言って二重国籍…の疑惑を果たせぬままガリガリの体で頑張っている。… 石丸が当選したならばネット派がTV業界に初めて勝ったことになる。(地上波の負け)ホリエモン ひろゆき と雰囲気が似ているところも今の時代風だ。決して悪いことではない。当選したら右習えでどんどんと選挙が変わり若者の時代がやってくるのだ。男版ジャンヌダルクがんばれー。成田悠輔も高齢の議員には若い才能のある人たちに譲ってほしいとかねがね言っているではないか。縦関係が崩壊し町内会(高齢者が仕切る)の回覧板も無くなるのだ~~あんな旧態依然のものはラインに変えればいいのだ。(話が小さくなっていく~)

●なんやかんやで朗読は角田光代の「対岸の彼女」を聴いている。女の人の友情そして圧倒的な社会的立場。聞いていて非常に疲れる。(おもしろいけど)はやく聞き終えたい。次は、「模倣犯」だったが後回しにして…5回くらい読み直していてYouTubeでも聴いている松本清張の「わるいやつら」を聴くことにする。YouTubeでは素人朗読者の「ひろみん」だったが(これはこれでおもしろいのだが)オーディブルではプロの朗読者なのだ。楽しみ。

●先日、健康のためにゴミ箱を部屋の奥に置き机と思いっきり離したと書いたが数日後アップルウォッチのムーヴを見たら明らかに運動量が増えているではないか。

●「そして長渕」…ネットでは性加害問題で大変だ。TVにも出れないし大きいライヴもできないだろう。TVに出れないと知ったらYouTubeにやたら出るようになった。なんか「そして長渕」ファンにとっては神々しさがなくなり薄っぺらく感じたことだろう。(私はファンではないが)…この歌も自分のやった過ちの弁解のように聴こえる歌詞だ。~ 「♪真っ赤なりんごにかぶりつき そして 舌のもつれた常識 そして 真っ赤なりんごを投げ捨てた そして~」

●年をとって言っちゃいけないことトップ4 ①説教 ②自慢話 ③昔話 ④話が長い(寿限無の話を周りの空気を読めず最後まで言う(客観のスイッチがぶっ壊れている)

●スーパーカーの原価ってだいたい売価の1/10…9/10は開発費、研究費なんですと。

●再び「サイコキラー」ライヴ

アリスクーパーとジョニーデップ

ペイジとブラインアンとブラックサバスのトニー…年を取るとみんな仲良くなるのですね。

最後はこれで…

「目」

最近、仕事が忙しくピアノとウォーキングマシンと軽い筋トレと睡眠以外は机に向かって仕事をしている。ずっと座っていると寿命が縮むというのでゴミ箱は歩いて数歩のところに置いている。社畜の動画を見て勇気づけられる毎日です。ピアノは朝10分だったところを20分にして10分バーン もう10分をハイウェイスターの練習をやってます。バーンは段々慣れてきたので再生速度125%→100%→75%でやっています。125%はついてくのにやっとですがこれをやると100%がそんなに速く感じなくなります。75%に至っては丁寧に弾く練習をしています。ウォーキングマシンの時はテレビをを見ながらやっていましたが  「目」の休む時間がないので風呂だけではなくウォーキングの時も朗読を聞いて目を休めることにしました。目の耐用年数は体のパーツの中で最も短いとのことで毎朝目のトレーニング(目は6つの筋肉からできている)もしていますが休みも必要なので…

大の里 !

●ウェルスナビ…22年2月から始めて…複利って凄い!24.39%。金額はないしょ。

●岸田首相が「岸田派を解散することを検討している」(口曲がりの麻生に相談しないで言ったとのことなので口曲がりは相当むかついているらしい)という。新聞の「岸田派、立件へ」の記事にて対する恐怖心から思わず口に出したのかもしれない。また「他の派閥のありようについては私が何かを言う立場にない」…アホか!いう立場だろうが!1952年につくられた黒澤の「生きる」…「この社会では何もしないのが一番地位を守る」あれから72年。してみると、こういうところは全く進歩していない。

●●もう気が付いている方もいると思うが「大の里」が横綱になるのは時間の問題かもしれない。若貴兄弟のヒーローの時代が再びよみがえる。身長192㎝ 体重183k ルックスよし…してみると全くもって問題なし!待っているぞ大の里!!

●タモリがいつだったか徹子の部屋で「最近の若者で営業系の方ですが、重要なところにくると声が裏返るっていうことがあるんです」と明かした。これをタモリは「ヨーデル話法」と呼んでいる。してみるとジャパネットたかたの前社長の影響じゃないのかねぇ~