居酒屋のマスターに貸したのは「悼む人」でしたが私の思っていた本「永遠の仔」でした。勘違いしていました。案の定オーディブルにはありませんでした。「悼む人」聴くことにします。
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追記!
角田光代の「対岸の彼女」を聴くことにした。…と書いたが…居酒屋のマスターに小説を読み終えたら次を貸すというシステムで前回貸したのが天童荒太の問題作「悼む人」。読み終えて偉く感動し泣きながら読んだ…というのを聞いて何十年前かに読んで内容は大体覚えているが興味がわいてきてどうせないだろうとダメもとでオーディブルを見たらあったので先に聴くことにする。
「九十歳。何がめでたい」
●先日、火車を聞き終えた。(朗読なので)毎日のウォーキングと軽い筋トレとお風呂の時間だけ聞いているので朗読時間15時間35分の火車はけっこう聞き終えるまでに時間がかかる。読めば短時間で済むがひとつひとつ噛みしめるように朗読を聞くのは本当に素晴らしい。ラストシーン「タモツが彼女の肩に手を置いた」…。文中に昔ながらの刑事が「スキル」「クライアント」…なんだそりゃぁ~ とあるがまだ時代に浸透していなかったのであろう。こういうところも楽しめる。

一呼吸おいて小説家「新堂冬樹」の史上最強(埼京)のB級ゲロゲロ本を聴いて次の朗読に備えたいと思いオーディブルで宮部みゆき系列の小説家角田光代の「森に眠る魚」を選ぼうとしたら結構あるがこの小説に限って無い。奥田英朗の「最悪」といい新堂冬樹の「無間地獄」、東野圭吾「殺人の門」といいオーディブルは品ぞろえが悪い。ここぞというときに本がないのである。元い…角田光代の「森に眠る魚」は教育の町文京区で身分格差を感じた母親が他人の子供を殺す…ストーリーなのです。聴きたかったぁ~。仕方ないので「対岸の彼女」を聴くことにした。その後に宮部みゆきに戻って「模倣犯」…っていう感じ。
●宮部みゆきの短編小説「裏切らないで」は「火車」の前日譚なのである。是非読んでみて。…
●●ご存じ父、佐藤紅緑そして兄、サトウハチローを兄にもつ小説家「佐藤愛子」の映画 「90歳。何がめでたい」…2016年にの初版の時に読みました。今年で101歳 がんばれー
●「すし詰め」とは…お寿司を箱に詰めた状態ではなく「押し寿司」のことを言うのである。…辞書が間違えているのである。江戸時代の歴史を紐解くとわかるのである。
●最近「社畜」みてないないなぁ~
●リンゼイワーグナーって言うんです。「バイオニックジェミー」を演っていました。
凄い
●相変わらずお風呂の上りを待ってくれている織登くんなのでした。ありがとう。 感謝だぁ–っ(猪木調に)


ボイトレ
●次々と身の回りの電化製品が壊れていきます。エアコン→ストーブ→今度は乾燥機です。もっとも乾燥機はガスを使い危ないので10年前に故障した時に変えてほしいとこちらからお願いしたのですが部品を交換しただけで「あと10年はもちますよ」と言われた。なんて営業魂のない人だろう。それでも10年後にぴったり壊れたが。今回もベルトがいかれたので部品交換でいいらしいのだが如何せん古い商品なので部品がないとのこと。さすがに20年は使いすぎ。デンジャラス乾燥機を引き取ってもらい新しいのを買った。ガスの乾燥機は40分くらいで乾くが電気だと6時間くらいかかるらしい。ホントかよ。まぁ寝る時にセットすれば問題ないか…

●立川にあるボイトレ行ってきました。ヴォーカル、ピアノ、ギター等々いろんなものを教えています。私の先生は女性で24歳です。とても優しく教えてくれます。(コンプラがうるさいせいもあるのでしょうが)最初は私の音域を聞くためにお決まりの「ア~アア~アア~」から始まりました。歌は厳正なる選曲の結果ボビコールドウェルの「スペシャルトゥミー」にしました。(ボビーおめでとう。)声が低音で自分のコードに合ってると思ってこの選曲にしたのですがイントロの「ユ~ア~スペシャルトゥミー…」というバックで歌っているおねえちゃんのハイトーンのところからやることになりました。いやはや…。やはりプロが教えると全然違います。歌詞を細かく分けて、あるいわ次の歌詞を含めて歌う…ということをやっていきます。すごい歌いやすいです。ありがとう先生!初回はイントロで終わりです。月2回 復習して来月に備えます。因みにピアノも引き続きやってます。今年の年末も発表します。がんばれー…ありがと。
○○今は亡き顧問先の社長が認知症にちょっとなったときの頃、いつも待ち合わせをしている社長がお気に入りの喫茶店があるのだがそこで話も終わり社長がお会計を終えて暫くまた話し込んでそれから私がお手洗いに行って…出てきたらなんとまたお会計をしてるではないか。「社長さっきお会計しましたよ」と言おうと思ったが店主がお釣りを渡す段階なのだ。私としては如何ともしがたいのであるが仲のよい店主とおかしくなっても困るのでスルーしました。店主も認知症であれば許すのだが。
音吐朗々…こんだけうまいと気持ちいいだろうなぁ~ BANG BANG!
●タワマンの修繕積立金の行く末である。入居者すべてが個人で入居を目的とするのであればよいのだが法人とか個人の賃貸、転売が横行する今の世の中、購入する前にそれらの入居割合を確認するべきである。前者と後者では物価等に伴う修繕積立金の値上げに対する思い入れが全くもって違うのである。後者はなるたけ利益に支障をきたさないためにはやめに売却等をしてしまう。(空き室となる…積立金回収不能)すでに購入された方は購入したタワマンで法人、個人賃貸がどのくらいあるか調べてみるべきだ。 因みに「晴美フラッグ」…大変だ!
●ブスの代表格だった悠木千帆(林真理子も)。樹木希林に名前を変え人生の哲学者のようになりみなさんから尊敬されるようになりました。
シンドラーのリスト…有名な場面
カフカ
●定年退職とは…職場の喧騒や時間にいつも追われてきたが退職した今、時間も仕事も追ってこないが代わりに遅々として進まない時間と一緒に歩まなければならない…こんな感じなんだろうか。(人間は手前勝手なので意識して生きないと白秋の幸せは来ないかもしれない…)
●大の里よ、前場所の反省材料をしっかりと受け止め今場所、積極的な試合…優勝。皆さんありがとうございました。大の里 おめでとう。(6.5.26現在)
●●夜のニュースに「シシド カフカ」なる女性がキャスティングされている。我々の年代だと宍戸錠の娘かなぁ~と思ってしまう。全然違っていてメキシコ生まれのお嬢さんである。いろんな楽器、歌をやってみてドラムを叩きながら歌うというのが自分には一番しっくり来た!という変わり種。「カフカ」といえば村上春樹の「海辺のカフカ」。昔よんだが何も覚ちゃいない。村上春樹と言えば芥川賞…もういい加減カッコワルイのであきらめた方が良い。ノーベル賞を欠席したボブデュランを見習え。欠席理由は「以前から予定していた約束がある」!すばらしい。村上春樹といえば「ハルキスト」。テレビに映らないでくれ!
●- 自衛隊の富士総合演習で使われた弾薬費用は840,000,000円。どうせ日本は有事の際も戦う気などないのだから(自衛隊の人数だけで何ができる)やってるように見せかけてそれらの費用を介護施設にまわせ。これがプロパガンダの正しい使い方…なのである。
●-タクシードライバーの年齢制限80歳…各地で頻発する事故。どれも70歳代。嘘だろ80歳ですと。
オーダーニットの製作過程でお困りの方…
●●YouTubeで無料の朗読で聞きたいものはほとんど制覇したので思い切って月1,500円のアマゾンの「オーディブル」というアプリをiPadに入れました。これで何でも聞けるぞと欣喜雀躍しながら、むか~し読んだ本から東野圭吾の「殺人の門」にしようと思い早速検索したら東野圭吾は売れっ子作家らしく近いうちに配信するとのこと。それではと奥田英朗の「最悪」を検索したところ彼の作品はあるにはあるがとても少なく「最悪」はありませんでした。雲行きが怪しくなってきたので安定の宮部みゆきにしました。検索で結構な作品が出てきました。記念すべき「オーディブル」最初の本は宮部みゆきの「火車」にしました。朗読者は三浦友和です。百恵ちゃんのダンナさんです。さすがに無料とは違い「ひろみん」のような素人の朗読者ではありません。(ちゃんとした人もいるけど)
たしか、30代の頃に読んだことのある本です。失踪した主人公の女性が本に顔を出すのはラストのシーンだけ…という変わり種の本です。多分。主人公はカードローンの多重債務者なのです。それで調査していくうちに主人公だと思っていた人は死んでいてその人に成りすました人が主人公だったのです。多分、…おそらく、大方。これと似たストーリーをその後、映画で観ました。「エスター」でした。内容は違えどコンセプトは一緒です。いつ頃その本を読んだかは最後のページの発行部数の年月日を見ればだいたいわかる場合もあるが蔵書の中に埋もれている「火車」を私はさがす気にはならない。
それにしても久しぶりの宮部節…比喩がうまく、文章が奥深い。うまいなぁ~。
オーディブル…次は「宮部みゆき」ついでに「模倣犯」を聞くと思います。朗読者は誰だろう…
●●オーダーニットの製作過程でお困りの方へ
●日進月歩…「鉄火巻きにしやがれ」田沢研二…戻る気にならいつでもおいでよ~カァ~ペエッ!
「サイコキラー」
●30分以上座っていると科学的根拠に基づいて寿命が縮まるということで机のごみ箱を完全撤去して15畳あるリビング(自宅事務所)の端に机があり反対方向の端にでかいゴミ箱(引出)があるので毎回ゴミが出るとその都度捨てに行っています。30分なんか仕事に夢中になると忘れてしまうのでこういうやり方にしました。夜、毎日ウォーキングと筋トレをしていますがそういう観点からではなく30分以上座っていると体のいたるところが固まり血が鬱血していろんな病気なるからなのです。なのでリアルタイムにやらなくてはなりません。ディスクワークの職業の皆さん…真似してもいいですよ。(あと座ったり立ったりできる机はありますが若い人向けでしょう。)
●トーキングヘッズの「サイコキラー」って言うんです。メンバーはハーバード等一流大学出身。(カイロ大学ではありません)。当時、パンク全盛時代にあってパンクのジャンルにされましたが後にインテリバンドとして変わっていきます。ピストルズとは真逆のバンドです。ここでいう「サイコ」とは第2次世界大戦後の「サイコキラー」…ジョンゲイシー他とヒッチコックの「サイコ」、タクシドライバーのデニーロであり「羊たちの沈黙」はまだ上映されていないので対象になりません。
恐ろしい。最後は殺っちゃたんだね…
おなじみ…織登くんです。二つに折った前足に哀愁を感じます。

「道」…
フェリーニの中で一番好きな映画「道」が2週間配信されます。…主人公はフェリーニの奥さんです。アンソニークィーンもいい味を出しています。
大道芸人ザンパノが、白痴のジェルソミーナを奴隷として買った。彼女は一緒に旅回りを続ける。サーカスに使えれなくて彼女を捨てたザンパノ。暫く経ってある町で彼女の口ずさんでいた歌を耳にする……。野卑な男が、僅かに残っていた人間性を蘇らせる。後悔の念に駆られ男泣き…号泣するザンパノ…もう遅いぞ!ザンパノ!
●●毎年この季節になると「水とりぞうさん」を買い家じゅうの「ぞうさん」を取り替えた。ところが今年はどうだろう。「水とりぞうさん」を止めテイジンの「ソフトパックドライ」なるものを去年から使っている。帝人の開発した水を取る繊維からなっているこの商品はずーっと吊るしておくだけでよいのです。3か月に一回の日干しさえすれば80年は使える魔法の商品なのです。(私は生きていませんが)また臭いも取ってくれて冷蔵庫に入れたらなんと中の臭いも取ってくれました。あと靴とかに入れておくと臭いと湿気も取れて最高です。もう「ぞうさん」は卒業です。さよなら「ぞうさん」。そしてこんにちは「ソフトパックドライ」。

●●昔から台所に行くと小窓がありそこから電車(汽車)が見えた…という風景が頭をかすめた。確かに小窓はあるがそこからは電車は見えない。…たまに私の蔵書より手探りで本を取りだして読んでみるのだが今回だした本は清張の「死の枝」という短編小説。その中の「古本」というのがそれだったのだ~。年を取り売れなくなった小説家に穴埋め的なオファーが舞い込んできた。久しぶりに描こうと思うのだが自分でもびっくりするくらい全然ストーリーが浮かんでこない。たまたま古本屋で「室町夜噺」なる古本をみて感銘を受けた。明治時代にかかれたもので世には出ていないと確認(確信)した。「室町夜噺」を多少変えて書いたところ大好評になってしまった。…「室町夜噺」を描いた作者の孫が主人公に無心(脅迫)しに来るようになった。台所に行くと小窓がありそこから電車見えてその電車に乗って無心しに来るのである。………やっとわかった。30歳の頃に読んだ本だと思う。ここでまた出会うとは…。
●いやはや…大変な世の中だぁ~
参院議長ですぞ!
井上尚弥 4
いよいよ井上尚弥…スーパーバンタム級統一選!ギャラは10億円超だ。1ラウンドにネリにダウンを取られる。この俺が…という顔をして落ち着いて立ち上がる。2ラウンド目に今度はネリがダウン。そして何ラウンドか忘れたが完璧なノックアウトで井上が勝利する。この試合に関しては明日ネットで荒れないでしょう…インタヴューで井上が「みなさん~1ラウンドのダウンというサプライズ…どうでしたか~」と粋なことを言っていた。
「井上尚弥」実況報告を終わります。
追伸:布袋のキルビルは要らないだろう…
井上尚弥 3
またまた微妙な武居の判定勝ち。整髪兄ちゃん武居とチャンピオン マロニーちゃん。ラストラウンドのチャンピオンのラッシュがどうなんだろう。やっぱり明日は荒れるな。
井上尚弥の手放したいくつかのバンタム級の試合なんだね。