クイズです。消えた1000円はどこへ

●先ほどラジオを聴いていたらクイズが出て最後まで回答を言わなかったのでもやもやしてきて貴重な仕事時間を割いて解きました。

クイズ内容は…3人の貧乏学生が旅館に泊まりに来て1部屋で1人10,000円×3人=30,000円を先に払いました。旅館の女将は、貧乏学生風でかわいそうなので5,000円割引きとして番頭さんに「学生さんにお返しくださいな」と言って番頭は行く途中で5,000円だと3人で割り切れないので2,000円ネコババして3,000円を学生に渡しました。

そこで…学生の実際払ったのは(10,000-1,000)×3人=27,000円で番頭がネコババしたお金が2,000円で27,000+2,000=29,000円→ 29,000円-最初払った30,000=△1,000円 ということで1,000円が消えてしまいました。なぜでしょう?

簿記のわかる方は 相手方との対応仕訳が合致している借方/貸方の旅館側の仕分け と学生側3名分の仕分け を書けばわかってきますよ…

さてこれを読んだあなたも貴重な時間を割いて挑戦してください。ではでは……

パープルの口パクです。リッチーなんて最初から合っていない。(やる気なさそう~)ロックがディスコダンスの曲かポピュラーに思わていたころです。ロックというジャンルが認証されていない時代です。

映像の世紀

先日、深夜にテレビをつけていたら久しぶりにNHKの映像の世紀をやっていました。前にも書きましたが昔この番組が好きでほとんどビデオに撮りました。今もラックに保管していますがもう見ることはないでしょう。何回も見たので生の歴史が身につきました。いわゆる大文字の歴史ではわからない細かいところもたくさんあります。なぜ今頃やっているのかなぁ~ と思ったらそうか8月だから原爆か…合点がいきました。  日本は長崎に原爆を落とされて降伏すれば2回目はなかったのに降伏しないで広島にも落とされてしまいました。その後、御前会議でなおも降伏に反対した軍部首脳が3人いたのには驚きます。アメリカも降伏しなければ最後に残っている原爆を皇居に落とす案が出ていたのです。しかし同じアメリカ内部では皇居に落としたら降伏の調印をとる相手がいなくなるともめていたそうです。…こんな教科書には載っていないことも映像の世紀にはたくさんあります。

永遠のゼロ

●小倉智明が「今回の感染の拡大はオリンピックの影響ではない。」と言っている。「だってね、コロナの対策は万全だし無観客だし」…と言っている。なんでこの人はこうも昔から物事の真髄を見ることができないのかね。オリンピックの対策が万全なんてどうでもよくてお国がオリンピックをやるっているならうちら家族も箱根に行こう!伊豆に行こう!…なんてなるに決まっているのにわからないのかねぇ~。心底アホである。んなことだから爆問の太田にいつも馬鹿にされるのだ。昔、ナンシー関のエッセイで小倉を思いっきり揶揄した文章の最後に小倉の経営している蕎麦屋はこんな感じの店でこんな感じの従業員がいると、それも揶揄して書いたのに エッセイの後日譚で、出版した後に小倉から電話があり店の配置、従業員の内容を教えてくれたという。このエッセイはナンシー関の思い込みで書かれていてそこが面白いのに本当にこの人はアホか!と彼女が驚いていたのを思い出した。

78キロ級女子柔道 濱田… 寝技は地味で時間がかかるのでスポンサーから嫌われすぐに「待て」となる試合環境においてあれだけの寝技、関節技でオール1本勝ちとは驚いた。大した人だ。

オリンピック関連で言えばおなじみ通販で安いカニの中身スカスカ頭の蓮舫がオリンピック開催にあれだけ反対していていざ始まれば応援して、なんなんだそれは~っといえばそれとこれは別物だと…これだけの欺瞞を堂々と言うのはさすが蓮舫だ。小泉の進ちゃんと並んで世界ランニング上位であることは間違いない。ところで海外のオリンピック選手で感染爆発が起きた場合損害賠償的なことは発生しないのか。IOCは一切責任を負わないと言っているがそんなもの日本にきたらただでさえ疲弊している経済が大変なことになる。当然我々の税金になる。心配は尽きない。

テレビ局も蓮舫同様同罪だ。但しこれらのことをヤクザ口調で批判する小説家百田も何様的な感じだ。浅田次郎に憧れてあんな言い方をしているのか。「永遠のゼロ」を読んだときいい作家が出て来たなぁ~と思ったが幻滅である。表に出ない方がいい人だ。(因みにこの本で知ったが ゼロ戦 は当時 レイ戦 と言っていたそうだ。)

阿部詩の決勝戦で決めた見たこともない技は何なんだ。他の選手でも見たが多分まだ名前がついてないと思うのだが。名前の付く前に先に実行される技ってあるんだ。

     

アルパカ 🐎

●●最近の洋楽 邦楽にはついていけない。ビルボードを聴いてもほとんどのボーカルがエフェクターをかけて歌っている。昔はGFR ツエッペリンがLP版で1枚に1曲くらいやる程度で最近では邦楽のパヒューム、下衆の極み乙女 くらいがやっている分にはよかったがほとんどがエフェクターをかけて歌うようになった。エフェクターのボーカルにはゲップ状態だ。自分の声で歌ってくれ。できなければ演歌に行くか。

↓前にもアップしましたが今回はフルバージョン。1927年(昭和2年)の映画です。マルクスの構想(頭脳)と実行(体)の分離を基にした映画だと思うのだが。どうだろう。この映画では頭脳担当の者と体担当の者はお互い尊んで礼を尽くさないといけないのだよ~ といういまだに実現できずたどり着けない理想論の映画だ。↓ ↓

 

●●アルパカの毛糸だそうだ。羊の毛糸よりも高いのだそうだ。
お金持ちのロマンスグレーの成り上がりの、おとつっあんが「今回は、アルパカのセーターを頼みますよ むふ~」
などと気取ってオーダーするのだろうか。カラオケは「とんぼ」を唄うのだろうか。好きな野球選手は清原だろうな。↓   ↓

いわゆる…五木ひろし

昼間、近くの焼肉チェーン店でやっす~い焼肉ランチ(うれしいユッケジャンスープ付き)を食べて
車での帰宅途中ラジオから「それでは…五木ひろしのライドオンタイムです」と聞こえて
一瞬「えっ!」となりましたが考えているうちに歌が始まってしまった。聴き始めて
最初に頭に浮かんだのは、五木ひろしではなくものまね四天王の清水アキラである。
頭の中では完璧に清水アキラが歌っている。いわゆる五木ひろし以上に五木ひろし、しているのである。目が例の五木ひろし的になってくる。そしてグーでにぎり、そしてこぶしが響く…肩がよじれる。
(コロッケでもいいのだが私の場合は清水アキラなのだ)
 山下…よく許可したな。まさかとは思いYouTubeで見たらあったのでアップしておきます。目を閉じて聞いてください。
誰が浮かびますか。

ご存じ宇宙の周りは⁉

開始1分26秒後に舞台から鏡の中に変わります。 CGのない時代に 驚きです。加えて彼女の美しさにも驚きです。

↓ それではタップしてご覧ください。動画が流れます。

https://youtu.be/oGnoyLG4OiY

★★ アメリカ政府がUFOの報告書を公表…UFOを認めた。UFOと言えば宇宙。宇宙と言えば宇宙の周りはなんなのだ。そもそも宇宙は138億年前にできたもの。将来、138億光年(1光年=9兆4千億キロメートル)まで見える高性能な天体望遠鏡ができたのならば138億年前(過去)の天体が見えるのである。宇宙の誕生が見えるのである。138億光年より遠くの宇宙を見たくても何もないのである。これが宇宙の果てなのだ。ここでいつも、つまづく。 私の3次元の頭では 「何もない」の意味が分からん。何もないということをもっと具体的に教えてほしい。さて地球が46億年前にできてそれ以前の過去の天体が見れるという不可思議。1万年前に天体を出た光が1万年の間、宇宙空間を飛んでいまやっと地球に届いた場合今見えてる天体は1万年前の天体なのだ…西暦2021年-10,000年 の時に発した光なのだ。そうやって星を見るととても面白い。彼女と星を見て愛を語り合うのも一興だが…

今年度カレンダーの修正です!

★教養は幸せな時は語りかけてこないが不幸な時(危機)に語りかけてくる。
アリストテレスさんのお言葉です。…ホドナル ホドナルと思う今日この頃です。

★ジーンケリーの「雨に唄えば」に映る雨ですが映りをよくするためにミルクを混ぜたんだそうです。

★今日はお風呂でNHKラジオの朗読の日です。楽しみです。今日は先週に引き続き太宰の晩年より「思い出」の朗読です。先週は太宰の父が亡くなり太宰は周りのみんなに合わせて泣いた…とありますがこういうところが所謂ダザイで父とは古参議員とホリエモン 古参議員とひろゆき…みたいなもので泣く道理がないのです。はてさて今週は。    

********今年度、五輪によるカレンダーの修正です。スケジュール表のご訂正を何卒よろしくお願いします~

(1)海の日(7月第3月曜)→7月22日(木):五輪開催式前日

(2)スポーツの日(10月第2月曜)→7月23日(金):五輪開催式当日

(3)山の日(8月11日)→8月8日(日)振替8月9日:五輪閉会式当日

追伸…NHK朗読の時間は火曜日でした。間違えました。おかげさまで英語の勉強をしてしまいました。

デノミ、預金封鎖の現実味と渋沢栄一

●最近、静寂な中で仕事をするのが好きになってきた今日この頃です。

●LGBTへの偏見、差別をなくす活動が多くなっているが男女差別も実質的にはすぐにセクハラ等々にするだけで内面的にはあまり変わっていない。例えば結婚前に男性が女性に「俺のこと大切にしてくれるかい?」とか「君の背中についていきたい」などと言っても少しもおかしくない会話になってくれば本当の平等になるのではないか⁉

●東野圭吾の小説のランキングが先日ネットに載っていた。1位が 「容疑者Xの献身  」だった。彼が売れてきてなんか都会っぽくなってきたころの小説はもう読んでいない。最初の頃のドロドロした人間模様が好きだった。だから私の1位は「白夜行」2位が「殺人の門」……となる。白夜行は小説もテレビドラマも両方良かった。綾瀬はるか、山田孝之、武田鉄矢の絡みが面白かった。そして綾瀬も山田も今も第一線でやっているのが凄い。このころから演技もうまく魅力があった。殺人の門も単調な嫌いはあるがとても面白い。このころの東野圭吾はいい意味での今風で言うと「文章のくせ」が出ていた。最近のは全く読んでません。

●以前に横浜の方で経営している介護施設(グループホーム)で県へのコロナの備品購入に対する補助金1,296,000円を申請したと書きましたが…申請したのが3月中旬そして入金が5月下旬でした。別に入金がなくても大丈夫ですが本当に大変なところはこの2か月間の間につぶれてしまうのではないか。なんでこんなに遅い?AIもある世の中でなぜ遅い?国はわざといろいろな理由で遅らせてつぶす気ではないのか…っと考えざるを得ない感じがします。(アマゾンにパソコンで食料品を頼んだら翌日来る世の中で)是非とも県の仕事現場を見てみたい。壁には「勝つために遅らせる!勝利」と習字で書いた張り紙が貼ってあるはずだ。

●●大阪なおみが大変だ。いわゆる「若くして登りつめちゃった症候群」(そんな言葉ないか)とでもいうのか。のぼりつめたことに幸せを感じないのだろうか。昔、似たような人がいましたね。中森明菜だ。

●政府(総理)がかっこつけてスマホの電話代を安くするのに躍起になっているのはやくデジタル(マイナンバー等)で国民を配下におきたいからなのだ。1円のミスも犯さないAIが国民の税金を徹底的に徴収します。将来は税務調査もなく買い物は税務署とライン等で直接情報が行くことになるでしょう。ハンドルの遊びが全くない社会になります。ジョージオーウェルの「1984年」という近未来小説が似たようなことを描いてます。ギッスギスの社会です。

●●●…★ 今、日本はコロナに加えてとどめはオリンピックで経済恐慌を迎える恐れがある。政府は赤字国債がいくら膨らんだっていつでもデノミで新紙幣を発行すれば何とかなると思っている。デノミとは古い紙幣を使えなくして新しい紙幣しか使えませんよ…といったものだ。例えば、1万円札の紙幣を新紙幣では7千円札に交換レートするということだ。この下げ幅は政府の思うがままだ。まさに跳梁跋扈だ。そういうことが早くて2024年の新紙幣発行の時になるのではないかとネットでは戦々恐々としている。1946年に日本はデノミと預金封鎖をしました。新紙幣の1万円札になるのが渋沢栄一だがまさに彼の孫の渋沢敬三が大蔵大臣の時に起こしたことなのです。話はそれましたが、さすがに今回は預金封鎖引(出すときに財産税を取られる)はないと思いますが、今できることは、現金と株(安定株)と土地をできれば平等に持つことです。誠にもって理想的ではありますが。

●自宅の飲み会で来ていただいた方からもらいました。




●BPMが202と速くドラム泣かせの有名な曲です。よくスティックを飛ばす方がいました。それなのにスティックまわす余裕は大したもんです。しかも笑顔で本当に楽しんでるように見える。こういうのを才能あるって言うんだろう。うらやましい。倖田 來未の妹にちょっと似てますね。

何故「疑惑」

テレビで田村正和の追悼番組(ドラマ)を演っていた。ちらっと見たが 見たことのないようなドラマだったので深追いせずにお風呂に入ろうとしたら「球磨子!」と耳元に聞こえたので えっ…「疑惑」まさかと思いテレビ画面を番組表に変えて見たら、やはり「疑惑」だった。こんなのありか。田村正和なんだから もっといい作品がたくさん有ったろうに、テレ朝のセンスのなさに驚いてしまう。「疑惑」はとても素晴らしい作品だ。(清張の小説は 赤:新潮 黒:文春 とほとんど読んだが私の中ではトップ10に入る作品だ。余談だが経済、政治的な作品は城山三郎の方が断然面白いのであまり読んでいない)ミステリー小説を主体としてそこに清張の独特の人間のドロドロした感じがうまく表現されている。ドロドロとは感情論だけで生きている球磨子 と知的な女弁護士の相反的な描写が何とも言えないのだ。あ~それなのに沢口靖子に 球磨子 は無理だろう。そして女弁護士に田村正和も無理だろう。哀れ清張の小説が台無しだ。桃井かおりと岩下志麻に勝てる道理がないのになぜ引き受けたのだろう。田村正和も沢口靖子もとてもいい俳優だと思うが明らかに選択ミスとしか言いようがない。残念…古畑任三郎で共演した沢口靖子(確か修道院の班長かなんかで規則通りでないと生きていけない女性を演じた)がお互いまた機会が合ったら共演しよう…などと言っていたのかわからんがもっと違う作品があっただろうに…残念

追伸…岩下志麻と言えば清張映画の常連さんだが「鬼畜」はさらにすごい。子役が凄かった。岩下志麻 緒形拳の大物俳優を食ってしまった。いろんな理由で父ちゃんに崖から突き落とされた息子(ちょっと頭の遅れた子供)が助かり警察に父ちゃんが来て この人が父ちゃんと言えば父ちゃんは逮捕されるのを知っている息子は泣きながら父ちゃんじゃない…というのでした。こういう胸が痛くなるのは1回観るだけで十分です。(火垂るの墓とか)

これも胸が痛くなります。「愛を乞うひ と」小説も映画もよかったです。

ヤバイ!お風呂に入ります!