ボヘミアンラプソディ

みなさん今晩は。そういえば先日二子玉の帰りの車のラジオからクィーンのボヘミアンラプソディがかかり、おっ!クィーンだ。
と思い聴いていたらフレディの声がちょっと違っていてブライアンメイのギターも–なんなんだクイーンじゃないぞ!
ということで楽器を一切使用しない(すべて声で-拡声器は使いますが)ペンタトニックスというグループでした。今までにもこういうグループは
ありましたがレベルが違います。凄いですよ。篤とご覧あれ。
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その名も 「サチモス ♪」

仕事が長引いて、今筋トレが今終わりました。今日は胸筋です。一日ごと 胸→背中→腕→足→肩→首→休→胸—-とやっています。先日車のラジオの投稿番組で「サチモス」というバンドの歌のバックコーラスで、どうしても「♪ て~へんだ(大変だ) て~へんだ サディスファイ ♪」と聴こえてしまう歌があるとのことで早速帰ってきてユーチューブで聴きました。もうその言葉に洗脳されているのでやはり私もそのように聴こえてしまい(当然違う歌詞なのですが」笑いながら聴いているうちにこのグループに魅了されてしまいました。音楽は オリジナルラブ のパクリで ボーカルの踊りと ビデオクリップの描写は ジャミロクワイのパクリなのですが なぜか新鮮ではまってしまいました。ちょっと違和感が生じたのは ボーカルの首の長さでした。スケートの羽生と、どっこいどっこいってとこです。こういう人が筋トレで僧帽筋を鍛えたらどんな見た目になるのだろうといらぬ心配をしてしまいました。かっこいいです。バックバンドも上手です。興味のある方はどうぞ→→Suchmos “STAY TUNE

追伸 バックコーラスの歌詞はエフェクトがかかっていて聴き取りづらく29年2月25日現在ネットでは誰も解明できていないようです。(気になりますがあきらめます。)

 

スター誕生-ジュディガーランド-ライザミネリ⇔バーブラストライサンド

みなさん、こんばんは経理代行の嵯峨井です。毎朝、生島ヒロシの「おはよう一直線」を聞いています。健康主体の話が多く結構ためになる話が多いです。また、生島ヒロシの面白くなーいジョークも魅力の一つで明らかに周りのアナンサーやスタッフが引いているのがわかります。顔が青ざめるような面白くないジョークです。聞いている私も朝からハラハラドキドキしています。その辺を歩いている、おとっつぁんの方がはるかに面白いことを言いそうです。しかしてこの面白くなさがいいのです。アンチ生島ヒロシファンです。

さて本題。今日のゲストは、八神純子。出始めの頃は自分で作った歌を自分で歌わない人は歌手じゃない!などと言って物議を醸した生意気な彼女も、もう59歳。当然丸くなりました。「水色の雨」が最初の曲かと思っていましたが3曲目だそうです。そんな彼女に御大生島ヒロシが一番好きな歌をお願いします。とのことで バーブラストライサンドの「スター誕生」の歌が流れました。ちょうど大学の頃に観た映画です。当時はジョークで バーブラストライサンド、ライザミネリ、キャンデスバーゲン を「世界の三大 ブ◎」 と言われていましたが各々個性が強いのでそのように呼ばれたいたのでしょう。バーブラストライサンドのスター誕生はいわくつきでこの映画はリバイバル上映で最初のスター誕生は、ジュディガーランドの主演で上映されました。当時、バーブラストライサンドとライザミネリはライバルで両者とも歌って踊れる才能の持ち主でした。ジュディーガーランドの娘であるライザミネリは当然、自分がスター誕生の主演をやるものと思っていましたがバーブラストライサンドに奪われてしまいました。まぁ憤懣やるせない!といったところでしょう。それでもとても素敵な映画でした。朝からいい映画を思い出させてくれる 生島ヒロシの番組を聞いていてよかったです(?_?)

 

ミュージックシーンの趨勢

先日、年を越したかと思えばもう1月も下旬です。有意義に過ごさなければ!経理代行の嵯峨井です。

スパイスガールズが一人14億円のギャラで復活するらしいのですがそこへ「誰が復活するか!」と
いちゃもんをつけて訴訟する勢いの女性。スパイスガールズのメンバー ベッカム夫人です。
個人資産で300億円以上もあるので出ないならほっとけばいいと思うのですが気になったので
ワナビーのビデオクリップを観ました。5人のうちかわるがわる歌いますがほとんど歌っているのが
2人で後の2人はまぁまぁ歌っていて、ベッカム夫人に至ってはほとんど歌っていなく立ち位置も
後ろのほうです。悲しいくらい歌っていません。そんなこんなの理由で、昔の私を観ないで!
と言っているのだろうか—憶測にふけっている今日この頃です。

子供の頃、エルビスプレスリー、ミッシェルポルナレフ、シルビーバルタン、ショッキングブルー
等々正統派の歌(?)を聴いていたところ、聴いたこともないような歌が流れてきました。
なんなんだ。とてもショッキングなことでした。レッドツエッペリンです。今聴いてもとても新鮮です。
時代は流れ、またまた聴いたこともないような曲が流れています。
セカオワ、ゲスの極み乙女、「君の名は」の一連の曲、和楽器バンド 才能のある人たちが
時代の趨勢とともに新しい音楽を作っていくのですね。

オーケーゴーのPVの新しい描写がとても面白いです。(しかしてライブはどうすんだろう)

*先日、ラジオで面白い表現をしていました。「自由は不安定、不自由は安定」

それでは今年も毎日前のめりで徐々にではあるが何事にも進歩していきましょう!

ジョージマイケル 死去!

ジョージマイケルが53歳の若さで亡くなりました。しかも12月25日です。「ラストクリスマス」などとシャレにもなりません。
最近は、結構 筋トレのBGMで流していました。1980年代のMTVを思い出しつつテンションを上げながら励んでいました。
ワイルドな曲が多く意外と筋トレとマッチします。5曲くらいセレクトしていましたが、圧巻はフレディーマーキュリー
の追悼コンサートの「サンバディトゥーラブ」です。この曲は大学時代にクィーンの曲として聴きましたが、
後年ジョージマイケルが歌ってからこの曲が好きになりました。
はっきりした死因は不明とのことですが、はやすぎますね。残念です。

「君の名は」 よかったです。

「君の名」は、観てきました。
川崎の映画館です。前回は川崎の駅の中にある大きい映画館でしたが、今回は駅から少し歩くとのことで
てっきり チネチッタ のことだと思いましたが駅と チネチッタ の間にさらに東宝会館という映画館が
できていました。そこでの上映でした。
昔は チネチッタ のみだったのに。大変だ! チネチッタ!
 
映画「君の名」のあらすじを読むと、我々の年代で思い出すのは、放送が始まると女湯がカラになった という
メロドラマ(リアルタイムではありませんが。)と漫画 柳沢きみおの 男と女が入れ替わる「跳んだカップル」
(こういうストーリーでは日本初だと思うのですが。)を思い出します。
観た限りでは、両者とはまったく違う内容になっていました。
コンセプトは 夢と現実 4次元(時空) 歴史的背景 等々でしょうか。
不覚にも5回泣いてしまいました。うち3回は体が震えていました。いやはや。
興行収入もわずか3週間で62億突破 今年度ランキング1位は確実では。

最後に難を言えば、背景があまりにも写実過ぎてアニメでやる意味があるのだろうか。
いや、アニメだから感動したのではないか。しかして実写だったらどうなんだろう
を繰り替えし、アニメにたどり着きました。めでたし!

追伸…∴ 柳沢きみおの 男と女が入れ替わる「跳んだカップル」は私の勘違いで
    大林信彦監督のドラマ 「転校生」でした。失礼しました。

    

Rainbow – Highway Star – Live at Monsters of Rock in Bietigheim-Bissingen 18.06.2016

Rainbow – Highway Star – Live at Monsters of Rock in Bietigheim-Bissingen 18.06.2016

2016.1.14の投稿で下記の文章を掲載しました。
「最近ではパープルのジョンロードも亡くなりました。リッチーブラックモアは現役だけど
ロックライブはあとヨーロッパの4公演で終わるとのこと。(ブラックモアズナイトは続行)
1974年カリフォルニアジャムで、カメラとギターを破壊した ワガママ ギターヒーローは
「俺は70歳になった。関節炎も気になり始めた。ジョンはもういない。ほかにもたくさんの人たちが
いなくなった。友人がなくなるのを見始めて昔の曲をプレイするときだって思ったんだ。ノスタルジアが
大きな理由だ。でもそれだけじゃない」 と公演をする理由を述べていました。
ヒーローも年をとります。 時の流れを痛感します。 」—-

ということで今日YOUTUBEで今年の6月の公演を観ました。そこには優しい顔をしたギタリストが
愛想よく、立ってるのがやっとという感じで音をはずしながらギターを弾いていました。悲しくなりました。

ポカリのCM

忙しかった日々も徐々におわり、平穏無事な日常生活に戻りつつあります。
経理代行の嵯峨井です。
昨日、テレビをつけたらおなじみの ポカリスエットのCMをやっていました。
母娘(おやこ)が、「ポカリ 飲まなきゃ」のシリーズの新ヴァージョンで
いつもの流れで、二人で歌を歌った後に「ポカリ 飲まなきゃ」と言ってました。
問題はその歌が、ジャニスジョプリンのサマータイムでした。びっくり!
多分、CMの担当責任者のお偉方が、団塊の世代のちょっとあとくらいの生まれで
独断と偏見でこの歌に決定したのではないだろうか。(多分違うだろうけど…)
ジャニスジョプリンと言えば、クスリ漬けで有名なのに健康飲料のブランドに
支障をきたさないのか。それとも「クスリなんかやめて健康飲料を
飲みましょう。」と逆手をとったのか。考えすぎか……

朝のラジオドラマ☆☆☆ついつい最後まで

経理代行の嵯峨井です。
朝、起きるとまずはラジオをつけるのですが、NHKで「ラジオ文芸館」という番組を
やっているときがあります。短編小説ラジオドラマです。
物語の内容もよくアナウンサーの熟練した語りに、吸い込まれてしまいついつい
最後まで聞いてしまいます。
今日も「かぶき大阿闍梨」という題名で、歌舞伎の知らない私にも最後まで感動して
聞いてしまいました。
この物語は、江戸時代に人気絶頂の歌舞伎役者が「極楽浄土をお見せする」ことに
命を懸けてきたのですが 職人の下職 をしている者の一言で歌舞伎役者をやめて出家を
してしまいます。自分の精進ゆえの判断だったのでしょう。
いつもながら最後は、感動の雨! 嵐!が吹荒れます。

5月GWは、年間で一番忙しいので仕事でカンヅメ状態です。
皆さんは、楽しんでいってらしゃいませ。
それでは、ごきげんよう。

追伸、先日「レヴェナント 蘇えりし者」を観ました。最高でした。
描写に加えて 音楽がどんどん緊張感を高めていきます。
あとで気づきましたが、音楽担当が 坂本龍一 とのこと。
癌との闘病生活から復帰して音楽に対する考えが変わったとのことでした。
ちょうどそんなときにオファーが来て病み上がりなので迷った末にやることにしたそうです。
映画の背景の音楽は、音楽というよりもとてもシンプルな、まさしく「音」でした。魔法の「音」でした。
才能というしかありません!
感銘を受けました!