●WBCで普段はカラオケがメインのスナックとか居酒屋も画面をテレビに切り替えて日本を応援している。大谷効果が凄い!選手全員が「大谷見ているか~ 大谷見ててくれ~」と言って打っている感がある。…中村悠平も頑張っています。タイムリーヒットでござんす。やっこさんだねぇ~。
●相も変わらず、YouTubeの朗読にはまっている。もっとも風呂に入っているときだけ聞いている。朗読を聴いて感じたのは最後(ラスト)が読んでいると否が応でも最後の頁がわかるわけだが朗読を聴いてると「えっ!もう終わり」…となることも多いのである。清張、芥川龍之介、遠藤周作、菊池寛等々結構聴いた。大体一回のお風呂で短編が1冊聴けてまだ残っているときは風呂から上がってから聞くようにしてなるたけ1日で聞くようにしている。昨日は清張の「菊枕 ぬい女略歴」…日本版「女の一生」といったところか。今日は宮部みゆきの「鰹千両」である。
「初鰹は女房を質に入れても食え」 というがそれに関連したことなのか。宮部みゆきの人情沙汰は本当に体の芯から温まる物語が多い。漫画で言うと高橋留美子に同じものを感じますね。この人は時代小説、現代小説、SF小説…となんでも書いちゃう。 湊 かなえ とかは 二番煎じ · のような気がする。
●●●僕なんかは、明日から自分の職がない…職場がないとかになったらお金の心配よりも「職場がない」ということですごくこわい気がする。「俺には職がない。」60~65歳の人たちがそういう目に合っている。一般論だが。自分に職がない 社会は自分を必要としていない。(その後仕方なくやる交通整理、警備員なんかも同じである。)…65歳だって全然働けるだろう…それを社会の言うとおりに守るのである。「小学校の時、前ならえ」が成長しないでそのまま退職へと進んでいく。そして退職。そんな中、何もない毎日がやってくる。退職前の朝は「あれをやって、これもやって…」となり 退職した人たちの朝は「さて、今日は何をしようか…」が何回もやってくる。恐ろしいことだ。考えればわかることだが忙しさにかまけてついに退職の日まで次の展開を考えないで来てしまう。40代~50代の内に1人あるいわ仲間と次の展開を考えておくべきだ。












