映画「ミザリー」

●政府は東京オリンピックの医療従事者をこの時期になってから500人
募集。このコロナ禍でかでまわりから非難轟々の中さらに最近になって
200人のボランティアのスポーツドクターを(交通費のみ支給)を募集している。
丸川東京オリンピック担当大臣のやる気のなさがうかがえる。森の院政体制の影響か。

●今回のコロナ禍で、人間はいかにアナログ的な生き物なのかを痛切に感じた。デジタル(配信)の限界が垣間見えた。今時のデジタルではだめだ。もっと発展したデジタルでないとアナログには対抗できない。音楽も演劇もスポーツも。私なんかすでにテレビのテレワークの画面(人が何人もたくさんの画面に出て来るやつ)には辟易している。チャンネルを変えてしまう。


●安倍夫妻…赤木ファイルを国が認めるで危急存亡⁉か
  そもそも認める…という問題ではなくてそれがあったかなかったか
  の問題である。あきれた物言いだ!また真っ黒なファイルが出てきたら
  笑うしかないだろう。

●今回の緊急事態宣言の一貫としての居酒屋等、スナック等でお酒を出してはダメ…
 に影響されて、お酒を飲まないとこんな有意義に夜を過ごすことができるんだ~
 などと感銘を受けている輩は、東京、神奈川圏内で5~6人はいると思う。

●昨日、テレビで「タイタニック」をやっていた。当時は映画館で観てディカプリオ
 が彼女に浮き輪を譲るシーンで不覚にも泣いてしまった。この映画を観るにはエネルギーが
 いるので2~3分だけ観たが、ディカプリオの彼女の悪徳お母さんがキャシーベイツだったので
 驚いた。キャシーベイツがタイタニックに出ているとは知らなかった。ここで不思議なのは昔、映画「ミザリー」を観てからキャシーベイツが気に入った私にとって当然「ミザリー」の方が古いと思いネットで見たら「ミザリー」1990年上映
 「タイタニック」1997年上映とやはり「ミザリー」の方が古いのになぜ当時気づかなかったのか。当然、すでにキャシーベイツのことは知っているはずだ。
 {余談だが「ミザリー」はスティーブンキングの原作で先に小説を読んでから映画を観たが両方とも
 最高でした。(両方ともいいのは中々無い…匹敵するのは「羊たちの沈黙」くらいか)}
 なのに何故当時観た時に気づかなかったか…当時観た時に気づいたことを忘れているのか
   それしかない。情けない。でもそうだろうか。それしかない。認めなくては。政府よこういう時に「認める」という言葉を使うのだよ。おあとがよろしいようで。

↓当時、何回も有線で流れていましたね。「ファンキータウン」っていうんです。子供向けの歌詞なので子供番組でも流れていたそうです。♬~

↓「ファンキータウン」と同じくらい当時、有線で流れていたのがこれ!





森進一と森昌子の息子です。ジャニーズのnewsでデビューし親の七光りも真っ暗なくらいパットせず早々に辞めてドラ息子よろしく海外に留学。留学から帰ってきたら別人と思われるくらい歌がうまくなり親をしのぐオーラで輝いていました。別人では…

バッハの豪遊 💰¥¥

●今日からGWの始まりです。5月は年間で一番忙しいのでGWと聞くとウキウキ…ではなく大変だ~ 忙しい~ というイメージが条件反射で浮かんでくる。

●飲食店はお酒も出せず大変な中、給付金の入金もかなり遅れているという。よくもまぁデモが起きないものである。入金が遅れて閉鎖になるところもあるだろうに。私も他の会社で介護施設(グループホーム)の経営をしていますが3月にコロナ対応の備品代等は補助金として出してくれるというので1,296,000円を申請しましたがいまだに入金がありません。行政にいつ頃になるかだいたいでいいから教えてもらえないかと電話してもわからないの一辺倒でした。(なんでわからないんだ~わからないが、わからない)
不思議なのはテレビ、ネットであまりこの件に関して目にしないということだ。プロパガンダ的な情報操作がなされているわけでもないと思うのだが不思議だ。

●先日、新宿の京王デパートで昼食をとりました。なんとすべてのお客さんが高齢の女性でした。
もともと店内も若者はほとんどいませんでした。私も含めて備品等買い物はほとんどアマゾン等なので
そういった影響なのでしょうか。逆に1階のカフェは若者だけでした。あれだけ若い人が多いと
高齢の方はコロナが恐いので入っていけないでしょうね。

●先日、テレビで フランス料理の巨匠が出ていてその人が言うには
才能のある人は一流でさらに努力をするので超一流になる。
但し落ち込むと、もともと何でもできる才能があるのでロジックとしての
展開がわからないから一度白紙に戻してやるしかないという。
わたくしの場合到底そんなレベルではありませんが、ギターでも左脳で覚えて知らぬうちに右脳と変わりある日、急に弾けなくなると
左脳に戻ってもう一度譜面を見て覚える。…って感じですかね。
昔、息子が小さいころ初めて自転車に乗ったのに補助輪なしで乗ってこいで、しまいました。
当然、息子が他の友達に自転車の乗り方を教えることはできません。息子には自転車に乗るための
ロジックがないからです。
王監督は、天才なので昔、監督に就任したての頃は大変だったと思う。それでも持ち前の
努力で自分なりのロジックを一度白紙の状態から始めたのかもしれません。

●●はてさてオリンピックはやるのかやらないのか。バッハ会長が「コロナとオリンピックは違う次元だ!そんなの気にしないでやるべきだ~」などと言っているらしい(ちょっとオーバーに書きましたが)がそれもそのはず IOCに入るのは放映権料でそれに対していろんな国が毎年凄い額を積み立ててそれが一気にオリンピックを放映することによりIOCに莫大なお金が入ってくる。そのおかげでバッハ会長は豪遊できるのであるからコロナどころではない。日本の場合は、観戦料、外食等の経済活況だけなので、外国からの観戦者お断りとかになると何もおいしいところはなく設備等で相当な赤字となる。加えてコロナの給付金等…どうなる日本国。国民は経済よりもコロナが気になるところだと思う。バッハ 森 丸川大臣 VS 小池都知事 の対決で小池さんがやはりコロナを重要視してオリンピックをやめたらけっこう国民を味方につけることになるかもしれない。どう見たって前者3名は悪徳代官にしか見えないし森あたりはバッハから何らかの恩恵を受ける約束をしているような気がする。自民党は
先日の政権発足後初の国政選挙となった衆参3選挙で自民党が全敗となったがさらに追い打ちを かける結果になるかも。

↓すんごい

↓苦しくないマスクのつけ方


アルカポネ

●●住宅(マンション含む)着工数の増加の為都内では建てるところが減少しつつあり
大手建築屋は、すでに千葉、茨城、埼玉に拠点を移動しているという。前にも書いたがコロナにおける
家族の見直し、自宅での仕事、等々の原因で増えているのである。
その中でも賃貸マンションのオーナーとしての購入も増えている。(ホテル、民宿等々がコロナでやられて居住用の建物が見直されてる。)仕事柄よく聞かれるのだが 賃貸マンションにおける利益の計算は非常に難しいと思う。マンションが建ってからまだ100年が経過していないが
鉄筋の寿命は大体100年とされている。海の近くだと潮風の浸透によりもっと短くなる。(100年近くになると退去等による修繕積立金の破綻でこれからマンションのゴーストタウン化が始まると思う…廃屋になっても固定資産税は来るのである。売らない限りはその土地でずうっと利益を追求しないといけないのである。)そうなると
購入した賃貸で収入を得ていいところで売却するのかそれとも最後に更地にして再度建てるか あるいわ駐車場 先ずは更地の費用が…その際に将来新たに銀行借入する額と積立金の額の線引きをしたうえで推測計算する。
修繕積立金はもちろん 更地 建て直し 駐車場等々の積立金も必要となる。
それらを差し引いたうえでの差益が本当の収支差益である。自分の末裔まで考えるとそこまで計算して賃貸業を始めなくてはならない。
積立金はもちろんリアルタイムの必要な利益分を差し引いた後の金額だがかなりシビアな計算になると思う。更地にするだけでも莫大な費用だ。  ●銀行への返済が完了して受取家賃を100%維持できる期間は  ●マンション老朽化に伴う新たなる行動を起こす時期に該当する末裔に対する説明と承諾 ●将来新たに銀行ローンをした時の担保価値の推測計算(環境アクセスの変化、時代背景に注意)等々を最初に考慮し
負の遺産にならないよう気をつけなくてはならない。(消極的財産の放棄を放棄すれば積極的財産の放棄もしなくてはならない)

また購入して賃貸で収入を得ていいところでタイミングを見計らって売却する場合。これはスパンの長い
株式投資のようなもので
借入金 支払利息等を鑑みてどこで売るか 減価償却は法人、個人ともに定額法なので
償却が少額になったら売ろう…ということはない。しかしこれがうまくいけば利益率はいいし
理想的な流れである。

●日曜日の午前中、家族の者が一人カラオケに行ったがどこも開いていないと嘆いて帰ってきた。(それでも凄い人は出ていたとのこと)今週からは、飲み屋はお酒を出してはいけないというし…まさにアルカポネ  禁酒法の時代の再来か。ヤミで出している店のおおもとのボスはやはり脱税で捕まるのか。

追伸…橋田寿賀子の追悼番組「おしん」ちょっとだけと見てたら中々テレビを消せず今に至ります。リアルタイムで見ていた時のことを回想しながら何回も泣きそうになりました。忙しいのに何とか消さなくては…

追伸…とうとう乙羽信子まで見ちゃいました。最後のゲストの会話も面白かったです。当時、経済復興期の中の真逆のドラマで誰もがすぐに終わると言われたドラマが実に297話迄続いたのである。その中でも面白かったのは伊東四朗の台本11ページに及ぶ長ゼリフ。すごい。テレビ消します。

100歳の人 6人に聞きましたランキング

深々とした夜、自宅の事務所で一人黙々と仕事をしているさ中
いきなり、くしゃみが出てその音にびっくりしている今日この頃です。

●●大塚家具の娘 大塚久美子…以前にヤマダ電機と合併したら短期のうちに首になるとブログで書いたが
けっこう早めに首になりました。大塚家具を安売りして会社をダメにした自覚は相変わらずなさそう。
ヴィトンだってロレックスだって安売りしたら買う気起きないもんね。こんなことがわからないんだよね~
一橋大学を出たお嬢様も今じゃ無能な人の代表格となった。
経営者で一番ヤバいのは、「やる気のある無能な経営者」だそうだ。ホドナル。
やる気のない有能な経営者の方がまだいいらしい。その久美子様が今度は経営コンサルタント 会社を設立ですと…アホか!

●●●先日テレビで、0円ソーラーシステムなるものをやっていた。電力会社が設備費をすべて負担して本人の電気代は多少安くなるらしい。もうちょっと詳しくネットで見ようかなと思ったんだけど「何年かに一度の屋根の塗装の時の取り外しは誰がやるのか…費用はいくらか」 「ソーラーと屋根の間にごみとかカビとかはでないのか」など瞬時にして頭をよぎったので却下とした。

★★★ネットで見ました…
100歳の人 6人に聞きました。

これはすごいと思った発明は?
 1位 テレビ(凄い!長生きしてみるもんだ…と思った)
 2位 電気(電灯)(ランプを点けなくてよくなった。夜でも編み物ができるようになった。)
 3位 洗濯機(凄い!もう洗濯板で洗わなくてよくなった。)

これは美味しいと思った食べ物は?
 1位 白米(麦飯、玄米、雑穀米しか食べれなかったので)
 2位 チョコレート
 3位 カレーライス(当時は決まったレストランでしか食べることができなかった)

生きてきた中で一番きれいなものは?
全員…富士山(当時は、お茶の水、国会議事堂からでもきれいに見えた。空気は澄み切って高いビルもなかった)

死ぬのは怖いか?  全員笑顔で…怖くない

↓昔、NHKでフジコヘミングのドキュメンタリードラマ(この放映で一気に有名になる)のオープニングテーマに使われた曲がピストルズ-シドビシャスのこれ。(多分…)薬ばっかりやっていたのでこの時もラリっているのかも。フレディーマーキュリーと喧嘩した人です。最後に拳銃打ちまくります。

昔、ディスコで唯一流れていたロックの曲です。(多分…)

情けなさ…

青大将 五郎 …田中邦衛が亡くなった。先ほどテレビで 特集をやっていた。
倉本聰が「情けなさが一番似合う俳優を主人公にしたかった」と言っていた。それが田中邦衛である。人間の情けなさ、矛盾を撮りたかったという「北の国から」だがこの監督は人間の情けなさを撮れば右に出るものはいないくらい得意なのでは。「前略おふくろ様」…主人公の情けなさでヒットしたこのドラマ。ヒットで気を良くした倉本がそこからさらに壮大な物語にしたのが「北の国から」だと思う…
地井 武男 の情けなさも中々のものでした。純も蛍も子供のころから一緒なので田中邦衛の影響は相当受けているでしょう。特に純はそういう風に見えますね。

↓令和の矢野顕子か!

アントニオ猪木!

●先日、NHK教育のラジオの小説の朗読の話をしましたが、そういえばラジオの民法AM954でも「文学の扉」という中嶋朋子の番組がある。それはそれはお上手な語りでさすが天才子役と言われただけはあります。朗読の中でもおばあさんの声が圧巻でとてもなんというのでしょうか威圧感が迫り来るようで何とも言えません。あのかわいい「蛍」が数十年後こんな声を出しているとは想像に及びません。そんな彼女ですが最近なんと彼女が語るナレーションもなんだかおばあさんの声になってきているのです。皆さんも一度聞いてみてください。

●●最近、猪木が入院しやせ細りつい先日、天龍も両方の腕の杖がなければ歩けない状態でその後入院しました。大木金太郎も車いす 谷津は片足切断…とプロレスラー全盛時の無理な体へのダメージが年をとってからいろんな箇所にほころびが出てくるのでしょう。スタンハンセンなんか引退直後に全身の関節を手術し全てプラスチックの関節にしたんだから相当なもんです。それに加えて昨今のWWEを台頭とした派手なマッチは明らかにレスラーを捨て駒にした扱いでいかにエンターテーメント(八百長)とは言われてますがとても言い尽くせない(痛さ 崩壊)が伝わってきます。この人たちは猪木達以上に、短命なんだろうと思います。本当に好きでないとやっていけない職業です。その割にはギャラも安いしなんの保証もないだろうに。年をとってから大変だということが若いうちはわからないんだろうなぁ~日本で言えば、三沢、小橋、川田あたりが過激なプロレスをはじめ…エプロン(リング床外側の枠の部分)でのブレンバスターとか(エプロンはマットの柔らかさがない板の部分)エプロンから場外へのブレンバスターとか彼らにも責任はあるかもしれません。現在、三沢は亡くなり 川田はプロレスを早々に辞めてラーメン屋をして体はガリガリになりましたがそれでも辞めてからも毎日体が痛くて大変だったとのことです。小橋はまだプロレスの解説等をやっていますが言葉がうまくしゃべれない状態です。

↓こんな感じです。年取ったら先ずは腰…次に関節 脳 に来てしまいます。

↓小橋のエプロンからのブレンバスターです。内臓にも悪そう。

↓ ベイダーが本当に亡くなったのはこの試合で藤波がボディスラムを失敗してベイダーが頭から直接落ちたからだと推測する。その後翌年にこの試合が原因でベイダーは戻らぬ人となってしまうのである。あくまでも私の見解です。(藤波辰爾45周年記念試合より…みんな年をとっているので)

マイ!ランキング~✊

●●●久しぶりに小泉の進ちゃん やってくれました!「プラスチックの原料って石油なんですよ。意外とこれ知られてないんですけどね!」 凄い!すんごい!最近のマイランキング4週間連続1位だった花田優一を軽く蹴落として堂々の1位になりました。進ちゃん…おめでとう!(因みに2位 花田優一 3位 泰葉  4位 蓮舫 5位 岡田教授(コロナの女王)  …です。) 

親子の意見の食い違い!

人間は大きく分けてマルチタスクとシングルタスクに分けられる。マルチタスクは、一つのことをしながら他の事も出来て周りを察知する能力に長けている。その代わり集中力がない。学生時代はパッとしなかったが社会に出て急に伸びるのはこのタイプである。一方のシングルタスクは、一つのことに集中して地道に進んでいくタイプで、成績もよく1日10時間勉強をするなんて学生はこのタイプ。その代わり一度にたくさんのことはできず周りの空気も読めないので社会に出て苦汁を味わうタイプ。一般論だが、東大生の就職率が悪いのはこういうところも影響しているものと考えられる。どちらとも一長一短はありそれでいいのだが、これが親子の関係でマルチとマルチ、シングルとシングルであれば価値基準が一緒なのでまぁ問題ないが、各々違う場合は大変だ。親は自分の価値観で子供にしつけをするので…

マルチタスクの親から子を見ると「なんてこの子はとろいんでしょうかね。もっとさっさと、てきぱきとできないんでしょうかね!」
それがシングルタスクの親から子を見ると「なんてこの子は落ち着きがないんだろう。他は考えなくてゆっくりでいいから
集中してできないものかねぇ~」…となる。従って決してあたしの子なのだから自分の判断基準、価値基準と一緒だと思はないことだ。自分の子供はどちらのタイプかを把握しよく物事を考えてから行動に移すべきだ。自分の子供だからいうことを聞くではなく別人格として対応しなければならない。子供だから成長していないからではなくお互いの生まれ持っての価値基準が違うので出来れば自分にはない価値基準を尊んでみることにして感情論にならずに気を付けたいものだ。

子供は勉強は嫌いだがゲームは好きだ。何故か!ゲームは速い時間にして自分の成長がわかるからだ。勉強みたいにだらだら…いいんだか悪いんだか 今どの辺にいるのかも定かではない。~なもんだから面白みがない。モチベーションが少なすぎる。社会に出てからのモチベーションは、資本主義経済(貨幣経済)の元ではもちろんお金だ。社会に出てから自分はこんなに頑張ることができるんだ…と気づかされることがある。それは、お金というモチベーションが自分のやる気を引き出してくれるのだ。従って学生の勉強にはもっと工夫したモチベーションがあればいいと思う。

↓動画に出てくるレコードジャケットのアニメが何故か水島新司…アブサン、ドカベンと絶頂期だったからか(時代が合ってるかどうかわからんが)

↑当時は似ている曲だなぁ~と思っていたがそうでもないか ↓ ↓

ドキュメント!

★正義論の強制がいよいよもってヤバイ!渡辺直美的な世界中のコメディアンは少なからず影響するかも。そのうちテレビのすべての番組がNHK教育になるのでは…そのさ中のオリンピック責任者が辞退した翌日くらいに民法では、華原朋美を揶揄する番組をやっていたが(番組CMしか見てないが)こちらの方がよほど悪質と思うがオリンピックでなければよいのかと複雑ながらもちょっとホットする今日この頃です。

★★先ほどテレビでやっていたが湊かなえが「ドキュメント」という小説を出すらしい。久しぶりに聞いた名前。この人まだ売れているのかぁ~。学校と陸上部が得意な人だ。小説界に革命をもたらした「宮部みゆき」の後を追っている人だ。なので宮部みゆきの描写に似ている。わかりやすく言うと萩原健一の後を追っていた松田優作とでもいうべきか。(時代が合わない人は余計わかりづらくなったかも…失礼)新刊「ドキュメント」は「告白」と「ブロードキャスト」をあわせた作品みたいだ。因みにもうこの人のこの手のネタには正直ゲップが出ているので買いません。宮部みゆきの方が数段、描写がうまい…というわけではありませんが⁉引出の数がちがうんだよね。宮部みゆきを読んでいない方は、先ずは彼女の出世作「火車」(カシャ 台所が火の車…からの引用だと思う)をお勧めします。都会での暮らしに夢を見たOLがカード破産に陥っていく物語です。あとは「模倣犯」とか…面白いのはたくさんあります。「松本清張」の次に一番読んだ小説家は宮部みゆき…かもです。(注意:宮部みゆきの さくら ではありません。)

オリンピックによる祝日移動

オリンピック、パラリンピックによる祝日の移動は「海の日」「スポーツの日」「山の日」が各々移動しますがオリンピックの延期、中止等も鑑みて6月の下旬あたりに再度ネットで確認した方が良いと思います。
二転三転が行政の代名詞 となっている今その方が賢明でしょう。