●7年6月1日より118年ぶりに刑罰の改正が行われた。懲役刑と禁固刑が拘禁刑として一本化されたのである。改正の目的は受刑者の事情に応じて作業、指導を組み合わせたオーダーメイド型の処遇が可能になるんですと…。どんどん、何もかもきれいごとにし、複雑化しコンプラで自分の首を絞めて…というわけでこういう世の中は嫌だ!と人間が爆発するのは、20年~30年後らしい。まだまだきれいごとになっていくわけだ…
●今どきのNHKは、「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」吉原の人々…をはじめとして昔じゃあ考えられない番組が増えてきている。昔のNHKと言えば南こうせつの「赤ちょうちん」の裸電球 山口百恵の「プレイバックpart2」の真っ赤なポルシェ等商品名があるものや性的な描写等放映の門前却下は枚挙にいとまがなかった。…本当に変わりましたな。逆に今はスポンサーに取り囲まれた民法の方がやりずらいだろう。特に人をバカにして笑いを得る芸人とかは。昔は大丈夫だったのにねぇ~
●ボンゾを怒らせたカーペンターズ/カレン…歌い方がちょっと違う(ジョンレノンからも絶賛された)
●●角田光代の「坂の途中」は自分の我が子(赤ちゃん)を殺めてしまいそれに対して裁判員制度が始まるというストーリーなのですが…そういえば数年前に「裁判員候補者名簿」が私にもきていたなぁ~と思い探したらありましたよ、ありました…書棚のすみにありました。辞退の事情が書いてありました。仕事が忙しくてこれでもかと書きまくりましたが、また来た時は「うつ病」になったと書くつもりでした。当時から社会に貢献したくてもできない私なのでした。

●この人の「サマータイムブルース」が一番なのだ。





