月に行くことの超難しさ

疲れた。ともかく疲れた。ひたすら疲れた。…疲れの水を溜めて表面張力で盛り上がっている水に本の一滴加えただけで疲れがあふれ出すような状態なのである。何とか休養をと頼み出たが超ブラック企業体質ゆえ「こんな忙しい時に御冗談でしょ。」と一蹴され途方にくれている次第である。

こういう時は気を抜いてこういう動画を見るに限る。

過去に上げましたが面白かったのでもう一回

●月に行くことの超難しさ…①地球の重力を振り切るには時速4万キロでぶっ飛ばさないとだめ。(新幹線の300キロメートルの約3倍)②月までの距離は38万キロ③月面着陸は宇宙船を1.6キロメートルに減速する必要がありちょっとでもミスるとクラッシュしてしまう。④月には空気も風もないから位置情報も自力で計算する。⑤帰ってくるときは地球の軌道に合わせて突入。地球の大気圏に突入するときは秒速11キロで激突!失敗すると燃えつきてさよなら。帰還の方が難しい。⑥月に行くコストはアポロ計画の時で25兆円!

●ご存じ「リフ泥棒」のジミーペイジ(ギタリスト)の幼きころ!

   ↓こうなります。

アキラ

●好き嫌いが多い方である。先ずは…たくあん、並びに一般的な漬物(福神漬けを除く)、冷めた焼き魚、(焦げ目がつくくらい焼いた鮭、シシャモ、ほっけ以外は全てダメ…)、が弁当に入っていると愕然とする。あとはナス。特に、「たくあん」において危険レベル(食べ物嫌い指数1~5の内)MAX5なのである。料理にたくあんが切り刻んで入っていようものならたくあんを除いて…ではなくその料理自体が食べられなくなる。こんな僕だから、おなじみの居酒屋、スナックに行ってもお通しものを食べられる確率は悲しいかな50%にも満たない。ホテル、旅館の料理も同様である。(ひどい時はご飯にみそ汁をかけて食べることもある…焼き魚とお漬物が出た時とか) 昔、小学生の頃父に目隠しをすれば大丈夫と言って嫌いなものを食べさせられたが、たくあんなんかはその場で吐いてしまった。まぁこんなんで好き嫌いがなおったらみんなやっているちゅ~ねん。今は青汁、食前の野菜(食前に全部食べる…医者の勧め)、その他サプリにたよっている次第なのだ。

●湯川れいこと言えば、歯切れのよいDJ 作詞家(六本木心中、その他多数)、で有名だがなんと「火の鳥」のエンディンゲテーマも作詞しているのである。

●今オーディブルで聴いているのは「本の置場が亡くなり妻子を殺した」という「微笑む人」という本です。

●映画「アキラ」がYouTubeでフルで観られる。当時、周りは騒いでいたが何故か観ていないので観ることにした。第3次世界大戦のその後をテーマとした映画である。特筆すべきところは「リップシンク」と言って話すときの口の動きを正確に描写しているのである。ディズニーなんかは昔からデフォルトとして描写しているが英語なのでリップシンクが滑らかで自然なのだがアキラの場合は日本語なのでちょっといただけない。

作者の大友が黒澤明監督が好きで「アキラ」としたらしい。28号アキラは横山光輝の「鉄人28号」からもってきている。

世界的スター「真田広之」も出ています。

続 西村賢太

●だいぶ前に西村賢太の「雨滴は続く」をオーディブルで聴いたがとても良かった。但し朗読する人が根太い恐い声だったので笑うところなのに恐く聞こえてしまうところが非常に残念だった。ロバート秋山だったら良かったのに。…当時37歳のカンタ(私小説で自分のこと)は風俗嬢とプライベートなお付き合いができるまでになっていたが同時期に北陸の新聞社の小説家を目指しているという女記者にインテリジェンスに弱いカンタは傾倒していくのである。…根が純朴で腰の低い反面恐ろしく自己顕示欲強いカンタは平生のいたってかれんで控えめの性格なのだが、何かにつけやりすぎてしまう。私小説ゆえに悪態は言いたい放題で、風俗嬢(本好き)も女記者も芥川賞をお取ったので必ず関連の本を読むのは必至。…思うに芥川賞を取って田中弥のような暗い人もいる中でこれほど売れた人も稀だろう。本も売れテレビには出て講演会にもよばれて…お金持ちになった賢太は果たして古本屋の親父や同棲した時の女性のお父さんに借入していた何百万円のお金を返したのだろうか。4年間払わなかったアパートの家賃も支払ったのだろうか。…お金持ちになったから死期を早めたのではないのだろうか。風俗、お酒は前にもまして増えていったのではないだろうか。

暗い…田中弥(今はキショイというのか)

芥川賞の発表が遅かったら風俗に行っていたという…こういうところがいいんだろうなぁ~

●「聖なる館」の「THE Ocean」のイントロはボンゾが言っていたんだ。知らなかった。

ボウイ(ジンジニー)

↓ パクリの帝王 「スゥイート」

おまけです。

登山…沢の恐怖

●最近(忙しいのだが寝る前のYouTube拝見だけは欠かさない)、「登山の遭難事故」のアニメ動画にはまっている。だいたい遭難に合うタイプは引き返そうとしない(天候が荒れても)、登山の準備、身支度がなっちゃいない、基本的に楽観的な性格、多人数の場合具合が悪くてもみんなに合わせる、高齢者なのに体力を過信している…等々である。下山の時に遭難することが多いのだが一番多いのは登山道以外の沢を辿れば近道だし下山できると勘違いしている人が多く窮地に陥るケースが多いのである。(例えば大きい滝に出くわしてそれ以上行けない)まずはもと来た道に帰って登山道の復帰を目指すことが重要である。高齢者が多い中であまりにも稚拙な考えに驚いてしまうことが多々ある。自分なんかはお金をもらっても行きたくないと思うのだが登山者にとっては「山」はなにか惹きつける力が働くのだろう。

●こういう類の動画がたくさん有ります。主人公はいつも赤井さん、青井さん、緑さんです。(但し本当にあったことなのです)

明日、書きます!

明日、久しぶりに書きます。缶詰状態です。

忙しさを紛らわすために根性で脳内の神経伝達物質の詰まった小脳内に侵入しドーパミンという快楽物質を過剰に外に出し更に再開周径回路を根詰まりさせてドーパミンを脳内に過剰放出させ続けなくては…

●ゴロー ゴロー ゴロー  イノガシラ ふ~っ  ゴロー …

●コヴェナント→プロメテウス→エイリアン(ご存じ…リプリー=シガニーウィーバー)なのですが上映された順番はエイリアン→プロメテウス→コヴェナントなのです。

「けがれなき酒のへど」

●いっっっそがしい。ひたすら、いそがしい。息絶え絶え、気息奄々、悲しいくらいに忙しい。こんな時には手塚治虫先生の「3日間で3時間しか寝てない」とか亡くなる直前に「頼むから仕事をさせてくれ~」の言葉を思い出しつつそんなのに比べたらどおってことないや!と自分を鼓舞し洗脳させる毎日です。

●あれから染井為人は「正義の申し子」「芸能界」を聞いたが特筆すべきものがなかった。「海神」「鎮魂」「正体」は良かったのですが…。

今は芥川賞作家の西村賢太です。私小説なのですが太宰のような暗さはなく「金、酒、女、藤澤清造」を中心としてとても明るく描いています。「小銭をかぞえる」を聞き終わりそして今、「雨滴は続く」を聞いています。「けがれなき酒のへど」がオーディブルにないので(いつも肝心なのがない)アマゾンで中古を買おうとしましたが、なんと中古で29,979円もするので諦めました。それではと性病の果てに精神を患い42歳の冬に公園のベンチで凍死した師匠の藤澤清造の本にしようかと思いアマゾンを見ましたがこれまた2万円を超える中古の本でした。(プレミアがついているんでしょうね)アマゾンの本のサンプルを読んで諦めました。

前にもアップしましたが… それにしても「矢口真里」に似ている。雰囲気がね。

フジテレビ 終焉

「テレビ局が終焉を迎える」とはこういうことなんだ。フジテレビのCMがほとんど「ACジャパン」。異様な光景だ。不謹慎だが3.11の時のテレビを思い出してしまう。75社もスポンサー撤退だもんね。局アナなんかは日々、戦々恐々として働いているんじゃあなかろうか。あと下請けの外注先なんかも。

因みに「ACジャパン」の広告収入は、基本的にご協力で成り立っているので「0円」なんですと。

染井為人(ソメイタメヒト)

●知ってましたか…刑務所は懲役に服して自由なし一方拘置所は食べ物が良くて自由、但し死刑囚として死刑執行を待つ毎日なのであるが。

●NHKの「宙わたる教室」の主人公「小林虎之介」がいい味を出している。森山未來の俳優としてのデビュー時に感銘を受けた感じに似ている。見た目アイドルっぽいのも魅力のひとつだろう

●無知は知なり…世の中には知らぬままの方がいい場合がある。 恋人の浮気、食品の成分      彼氏のスマホの内容、コチニール、自分の才能、キャバ嬢の本心、親の借金(但し知ってから3か月以内に相続の放棄)、夫の2号さん、友達の給与、中居の給与

●デビッドリンチ監督が亡くなりました。78歳。もっといっているかと思いました。

●やはり染井為人に、はまってしまいました。「鎮魂」(半グレ)、「わるい夏」(該当する事件不明)、「海神」(大雪りばぁねっと)、そして「正体」(多分、ドラエモン 魔界転生の光母子殺害事件)を聞き終えたところです。最後はうかつにも泣いてしまいました。ウオーキングをしてオーディブルを聞きながら泣いている…想像してください、不気味ですよね。引きますよね。…「正体」ではじめて聞いた言葉が「希死念慮」…キシネンリョという言葉です。死にたいと希望する自分が体のどこかにいてたえず訴えている…という感じです。自殺願望とはコンセプトが違うみたいです。

さて次に聞く本はやはり彼の「正義の申し子」を聞いて最後に「芸能界」を聞いたら終わりです。もうオーディブルではありません。他にもおもしろそうな本を描いてますがオーディブルはこれが最後です。外出用に持参する小説は今、乃南アサの「暗鬼」を読んでますがその次読む本としてアマゾンで染井為人の「滅茶苦茶」を買いました。染井為人祭りです。

「芸能界」の次は芥川賞作家の異端児、アナーキーの西村賢太を聞くつもりです。(楽しみだ~)

●学生の頃、頭のいい友達が「これはいい曲だ~」と言っていました。僕は大人になってからいい曲だ~…と思いましたね。やはり持っているものが違うのでしょうね。GFRのTaik to peopleという曲です。↙

「1984」…追記

「1984」では第2次5か年計画的的な産業の増産の話が出てくる。国民は嘘(本当は減少しているのに増加の報告)の報告を国(党に)にしている。実は国民は貧困に喘いでいる。…この本の発刊が1949年で毛沢東のまさに酷似している「大躍進政策」が1958~1961年なのである。オーウェルさん…凄い!

再修正後…「なぶり書き小説④」

●羽田空港衝突事件…ハリーアップ症候群 / 機長が時間に追われて正常な判断ができない。スタンハンセンがよく試合中に言ってました。「ハリ、アップ!」(意味は同じで急かす 急がす 早くおっしゃい)…早く立て!髪をわしづかみにして立たせる。なるほど

●傷だらけの天使…「可愛い女に愛の別れを」でマサッージチェアに乗っていた女優「加茂さくら」が亡くなりました。吉田日出子も出ていました。

「なぶり書き小説④」

●桜の花が散るのを惜しむ季節がやってきた。居酒屋の中では酒の酔いも手伝ってそれまでおとなしかった人が代わるがわるカラオケのマイクを取るようになった。銚子の酒を移しながら桂子はまっすぐ意気消沈している三郎を見た。「あなたのお許しを得られれば焼き鳥を2本を塩で食べようと思うのですが…」三郎は桂子を見ずに「ここの焼き鳥なら塩で問題ないだろう…」とはいえ、とはいえ、とはいえ、タレの方がいいのでは、とも思う。三郎は一献傾けながら「一本は私が払うのでもう一本は君が払いなさい」…。桂子は三郎のそういうところが嫌でたまらなかった。三郎の頭の中は相変わらず資金繰りのことでいっぱいであった。ケツをまくって修羅の世界へ入っていくやもしれない。

●オーディブル…岡田代表は釈放後相も変わらず埼玉で「合同会社オフィスゲート」でリフォームのぼったくりをやっているらしい。

●オーディブル…「海神」を読んだ後なんと3回、本で読んで4回目オーディブル…という………またまたオーウェルの隠喩だらけの「1984」にしました。1949年に刊行した本で世界のどこかで戦争があるたびにベストセラーになるのです。因みに世界史上最も売れた本は「聖書」でありその次が「資本論」なのです。…戦争、貧困故の…前者は神のご加護を、後者は平等を謡った本だからなのか。

反政府勢力を己(党)で作り、敵国との戦争もできレース(作られた戦争)

2分間の憎悪…無知は力なり、戦争は平和なり、自由は隷従なり  byビックブラザー

現在、監視の観点で言うと町中がカメラだらけとなりました。アマゾン等がビックデーターで何かやらかすかも。一先ずはタクシーの車内が大変。監視だらけ。運転手さんがかわいそう。

↓どうでもいいけどその髪なんとかならんかね~ ジーンシモンズが短髪にしたみたいだ…(オーディブル…を英語で聞いたみたい)