「けがれなき酒のへど」

●いっっっそがしい。ひたすら、いそがしい。息絶え絶え、気息奄々、悲しいくらいに忙しい。こんな時には手塚治虫先生の「3日間で3時間しか寝てない」とか亡くなる直前に「頼むから仕事をさせてくれ~」の言葉を思い出しつつそんなのに比べたらどおってことないや!と自分を鼓舞し洗脳させる毎日です。

●あれから染井為人は「正義の申し子」「芸能界」を聞いたが特筆すべきものがなかった。「海神」「鎮魂」「正体」は良かったのですが…。

今は芥川賞作家の西村賢太です。私小説なのですが太宰のような暗さはなく「金、酒、女、藤澤清造」を中心としてとても明るく描いています。「小銭をかぞえる」を聞き終わりそして今、「雨滴は続く」を聞いています。「けがれなき酒のへど」がオーディブルにないので(いつも肝心なのがない)アマゾンで中古を買おうとしましたが、なんと中古で29,979円もするので諦めました。それではと性病の果てに精神を患い42歳の冬に公園のベンチで凍死した師匠の藤澤清造の本にしようかと思いアマゾンを見ましたがこれまた2万円を超える中古の本でした。(プレミアがついているんでしょうね)アマゾンの本のサンプルを読んで諦めました。

前にもアップしましたが… それにしても「矢口真里」に似ている。雰囲気がね。

フジテレビ 終焉

「テレビ局が終焉を迎える」とはこういうことなんだ。フジテレビのCMがほとんど「ACジャパン」。異様な光景だ。不謹慎だが3.11の時のテレビを思い出してしまう。75社もスポンサー撤退だもんね。局アナなんかは日々、戦々恐々として働いているんじゃあなかろうか。あと下請けの外注先なんかも。

因みに「ACジャパン」の広告収入は、基本的にご協力で成り立っているので「0円」なんですと。

染井為人(ソメイタメヒト)

●知ってましたか…刑務所は懲役に服して自由なし一方拘置所は食べ物が良くて自由、但し死刑囚として死刑執行を待つ毎日なのであるが。

●NHKの「宙わたる教室」の主人公「小林虎之介」がいい味を出している。森山未來の俳優としてのデビュー時に感銘を受けた感じに似ている。見た目アイドルっぽいのも魅力のひとつだろう

●無知は知なり…世の中には知らぬままの方がいい場合がある。 恋人の浮気、食品の成分      彼氏のスマホの内容、コチニール、自分の才能、キャバ嬢の本心、親の借金(但し知ってから3か月以内に相続の放棄)、夫の2号さん、友達の給与、中居の給与

●デビッドリンチ監督が亡くなりました。78歳。もっといっているかと思いました。

●やはり染井為人に、はまってしまいました。「鎮魂」(半グレ)、「わるい夏」(該当する事件不明)、「海神」(大雪りばぁねっと)、そして「正体」(多分、ドラエモン 魔界転生の光母子殺害事件)を聞き終えたところです。最後はうかつにも泣いてしまいました。ウオーキングをしてオーディブルを聞きながら泣いている…想像してください、不気味ですよね。引きますよね。…「正体」ではじめて聞いた言葉が「希死念慮」…キシネンリョという言葉です。死にたいと希望する自分が体のどこかにいてたえず訴えている…という感じです。自殺願望とはコンセプトが違うみたいです。

さて次に聞く本はやはり彼の「正義の申し子」を聞いて最後に「芸能界」を聞いたら終わりです。もうオーディブルではありません。他にもおもしろそうな本を描いてますがオーディブルはこれが最後です。外出用に持参する小説は今、乃南アサの「暗鬼」を読んでますがその次読む本としてアマゾンで染井為人の「滅茶苦茶」を買いました。染井為人祭りです。

「芸能界」の次は芥川賞作家の異端児、アナーキーの西村賢太を聞くつもりです。(楽しみだ~)

●学生の頃、頭のいい友達が「これはいい曲だ~」と言っていました。僕は大人になってからいい曲だ~…と思いましたね。やはり持っているものが違うのでしょうね。GFRのTaik to peopleという曲です。↙

「1984」…追記

「1984」では第2次5か年計画的的な産業の増産の話が出てくる。国民は嘘(本当は減少しているのに増加の報告)の報告を国(党に)にしている。実は国民は貧困に喘いでいる。…この本の発刊が1949年で毛沢東のまさに酷似している「大躍進政策」が1958~1961年なのである。オーウェルさん…凄い!

再修正後…「なぶり書き小説④」

●羽田空港衝突事件…ハリーアップ症候群 / 機長が時間に追われて正常な判断ができない。スタンハンセンがよく試合中に言ってました。「ハリ、アップ!」(意味は同じで急かす 急がす 早くおっしゃい)…早く立て!髪をわしづかみにして立たせる。なるほど

●傷だらけの天使…「可愛い女に愛の別れを」でマサッージチェアに乗っていた女優「加茂さくら」が亡くなりました。吉田日出子も出ていました。

「なぶり書き小説④」

●桜の花が散るのを惜しむ季節がやってきた。居酒屋の中では酒の酔いも手伝ってそれまでおとなしかった人が代わるがわるカラオケのマイクを取るようになった。銚子の酒を移しながら桂子はまっすぐ意気消沈している三郎を見た。「あなたのお許しを得られれば焼き鳥を2本を塩で食べようと思うのですが…」三郎は桂子を見ずに「ここの焼き鳥なら塩で問題ないだろう…」とはいえ、とはいえ、とはいえ、タレの方がいいのでは、とも思う。三郎は一献傾けながら「一本は私が払うのでもう一本は君が払いなさい」…。桂子は三郎のそういうところが嫌でたまらなかった。三郎の頭の中は相変わらず資金繰りのことでいっぱいであった。ケツをまくって修羅の世界へ入っていくやもしれない。

●オーディブル…岡田代表は釈放後相も変わらず埼玉で「合同会社オフィスゲート」でリフォームのぼったくりをやっているらしい。

●オーディブル…「海神」を読んだ後なんと3回、本で読んで4回目オーディブル…という………またまたオーウェルの隠喩だらけの「1984」にしました。1949年に刊行した本で世界のどこかで戦争があるたびにベストセラーになるのです。因みに世界史上最も売れた本は「聖書」でありその次が「資本論」なのです。…戦争、貧困故の…前者は神のご加護を、後者は平等を謡った本だからなのか。

反政府勢力を己(党)で作り、敵国との戦争もできレース(作られた戦争)

2分間の憎悪…無知は力なり、戦争は平和なり、自由は隷従なり  byビックブラザー

現在、監視の観点で言うと町中がカメラだらけとなりました。アマゾン等がビックデーターで何かやらかすかも。一先ずはタクシーの車内が大変。監視だらけ。運転手さんがかわいそう。

↓どうでもいいけどその髪なんとかならんかね~ ジーンシモンズが短髪にしたみたいだ…(オーディブル…を英語で聞いたみたい)

「大雪りばあねっと」

●今日はなんか疲れて1時間半(ウォーキンマシン→バイクマシン→トレーニングマシン)のトレーニングを毎日欠かさずやっているが休むことにした。休んだがいいわ、ミカンとか珍味とかテレビを見ながら食べてばかりいる。こんなことだから気を緩めるとあっという間に太るであろう意志薄弱の自分がいる。食べながらテレビをつけたらテレ東でマジンガーZをやっていた。懐かしいので最後まで見てしまった。その直後経済の番組が始まりPayPayの金利が2%ということで出演者たちがざわついていた。私も興味があるが為替リスクがあるから…いかんともしがたい。
もうちょと静観してみるか。
安定のウェルスナビは22.3.2に始めて(もちろん複利込みで)現在43.96%である。

●オーディブル…染井為人の「鎮魂」はなんだかんだ言ってとても面白かった。半グレの内容を加筆なし…と書いたが ストーリー展開が面白く、えーっつそうなの?と言う場面が4っつくらいあった。純粋無垢な私なんぞは最初からだまされっぱなしであった。ということで次回作も染井為人の「海神」である。これも推測だが「大雪りばあねっと」を元にして書いたものだろう。動画では何回も見たので楽しみにしている。癖のある岡田代表がどのように描かれているのか楽しみである。

↓動画の最後は自宅で逮捕されます。

トリセツ

●先ほど、ご存じNHKの「トリセツ」で…最初飲むお酒を30分かけて飲んでその後はご自由に…ということで毎晩ビール等8本くらい飲んでいる人が実行したら最初の1本(30分かけて)を飲んでその後の1本は半分くらいで飲めなくなりました。効果覿面です。いろんな人が実験対象となりましたがみんな本数が劇的に減りました。最初の30分も実行した人は2回目からすぐに30分という時間になれるとのことです。私は家では飲まないので今度居酒屋に行ったら最初の30分をやってみたいと思います。ありがとうトリセツ。ガンが恐い人はやってみてください。

「虚構の家」

「PFAS」(ピーファス)…が凄いことになっている。外国ではもう法整備が行き届いているところもあるというのに日本はPFASに関しては法的拘束力がないとのこと。ダイキンの活性炭、自衛隊の泡消火剤等々全国にばらまかれているのだ。免疫系、血清中コレステロール、肝臓、生殖、腎臓がん・精巣がん、甲状腺ホルモンなど人体の影響が指摘されています。環境省はPFASの調査を呼びかけていますが実施は都道府県の任意です。 秋田県、新潟県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、山口県、香川県、長崎県の9つの県では国への報告がありませんでした。 最も高い濃度が検出されたのは、大阪・摂津市の地下水で国の値の420倍にあたる2万1000ナノグラム/Lです。各自治体でPFAS対策はされているものの、それでも自宅の水道水が気になる方は、浄水器を使うのが効果的です。 トレビーノ®では、浄水器協会で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法による試験を実施し、PFOS及びPFOAを除去できる製品を多数取り揃えております。それでも食品加工等で水を使ったりするのだから完璧には無理でしょう。…疲れた。

●メジャーは「ゴールデンアットバット」なるものを検討中だという。7回以降であれば打順に関係なく好きな打者(例えば大谷)を出せるというのだが…いやはや。

●源頼家が敵に追い詰められた浜辺が「追浜」と言うんだと。

●最近オーディブルで聞いた作品を紹介しよう

 ①「正欲」…明日死にたくないを基にひとは成り立っている。「水フェチ」の人達の真     面目な本。

②乃南アサの「微笑む女、最後のうそ」…内容は面白かったが(乃南節)なんと舞台が網走と斜里なのだ。

③曽野綾子の「虚構の家」…「天井の青」の次に面白かった。深刻なストーリーだ。

④染井為人の「鎮魂」…半グレ/人違い襲撃事件等をほとんど加筆なしに書いている。新堂冬樹ジュニアかと思いきや新堂ほど直球勝負ではなく多岐にわたる描写が面白い。⑤ケースワーカーを主人公にした「わるい夏」も中々だ。

●警戒心ゼロの猫…こんなことで社会に出たらどうなるのだろう。

●THE「ゴミ箱」自動開閉…アマゾンで約14,000円(1年間保証) 壊れたらふたの部分だけ買えばよいのだ。(空いてる時間は3秒くらい)…なんか「ロボコップ」みたいで楽しい。

こういうのが

  ↓こうなって

  ↓

  ↓こうなる

ショッキングブルー(年取るとハートもそうだけどみんな太ってしまう)

@shockingblueofficial

Mariska Veres played the song ‘Venus’ a dozen times in different settings in Shocking Blue, solo and with guest artists. In this video the band Lois Lane invited her on stage to sing the iconic song. #MariskaVeres #Venus #ShockingBlue

♬ origineel geluid – Shocking Blue

●どうなっちゃってんだよ…岡村靖幸

●宅急便の運転手さんには感謝しています。アマゾンよ自分ばっか儲かってないでなんとかしろ—

●リンゴ