朝、10分のピアノマン

●前回追記…「八日目の蝉」 今のような民間の保証会社があれば描けれない小説ですね。なんてったて40,000,000円も持っているのだから。またこの小説の時代背景は1980年代まさにオウムがかさなります。

●BURNのキーボードソロ圧巻の部分、毎朝10分練習中です。

リライブ…ありがとう。

真冬の寒さが続いております今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私の方はと言えばオーディブルで「黒い家」「ハサミ男」を聞いて現在は、またしても角田光代の「八日目の蝉」を聞いております。これは読んだ記憶もあるし本もあるのだがイマイチ記憶が飛んでいる。YouTubeを見ていて(かなり前の動画だが)爆問の太田がここ20年で読んだ本の中で最高傑作と怒鳴っていたので聞くことにしました。自身の投影はないとのことだが角田光代とか湊かなえとかはどうしても宮部みゆきの子分としか見てないようなところがあってどうも…。でも今回はじっくり聞いてみます。

追記…「対岸の彼女」にサスペンスを加えたものでオウム(1987-2000)の影響があるのか「八月の蝉」は2005年に読売新聞の夕刊に連載開始されているのだが…オウムの臭いが残る中で書いている。今のところ特筆すべきものはなし。「対岸の彼女」と同様女一人で生きていくのは非常に大変。…前作とたいした変化はなく前作同様聞いていて非常に疲れる。

●リライブ…着てみました。体は年とともに硬くなりつつありますが体の柔らかさを示す基準としてブラジャーを付ける体制で後ろに手をやり手がどれだけ上にいくか…という判定をしていてなんとリライブを着た後は両手がくっつかなかった手がくっついてなお且つ上の方いっているではありませんか。ありがとうリライブ!下も買おうと思いましたね…

●野球ニュースキャスター…斉藤よ、よく出れるなぁ~と思いきや隣にいる松坂より生き生きとしている。このパワーはなんなんだ!

●●最高!

●●この漢字なんと読みますか

①素面

②集る

③設える

④熱る

⑤小人数

答え↓ ↓

①しらふ

②たかる

③しつらえる

④ほてる

⑤こにんずう(しょうにんずうは少人数)

●●サイコキラー

●トーキングヘッズのファンへ

あの道この道

●昨日は忙しい一日だった。千秋楽で照ノ富士が勝ち、オリンピックで阿部一二三が金で妹が2回戦敗退で…さいたまスーパーアリーナで朝倉末来が平本蓮に敗れる…ふぅ~

●織登くん!ちょっと前なのにこんなに小さかったんだ~

●昔の小説には線路を歩く描写がけっこうありますな。

●常連の居酒屋にたまにお父さんと一緒に来る「若雅」…大の里に似ていると言ったらやっぱりそう言われるらしいです。…相撲の幕下の試合が午前8時半から始まるのを知っていましたか。上位番付だけ4時ころからテレビで映るのです。

「ロ~ンブロゾ~」

●ボイトレ…やっと「スペシャルトウミー」が終わりました。常連のスナックで歌ったらとても気持ちが良かったです。次は「ハードタイムス」です。これはもう結構自分でも練習しています。その次は「ドントストッピンナウ」そしてその次は「youre so vain…うつろな愛」です。全て1970年代かな?

ご存じカーリーサイモン「youre so vain…うつろな愛」↓

●オーディブル…「模倣犯」は途中で何故か(いろいろと理由はあるが)聞くのをやめて 夏!…ということでかなり前に読んだ「黒い家」を聞くことにした。コワイやつですよ。生命保険会社に入社したくなくなる本です。さて怖いながらも聞いていると保険調査員と心理学博士との会話で「ローンブロゾー」という言葉が出てきたのである。どこかで聞いたことがあると思い遠い記憶をまさぐっていると あっ!「黄金バットに出てくるナゾーがいっていた言葉だ」と気づいたのである。適当な言葉だと思っていたがこんなにも深かったとは…。昔の漫画に乾杯だ。ローンブラロゾーは「チェーザレ・ローンブローゾ」といって犯罪人類学の精神科医なのだ。「生まれながらにして犯罪者はいる。その中には知能指数が天才的に高い犯罪者もいる。」と唱えた人でまさしくナゾーがそれに当たるのである。本を読んでいるときはピンとこなかったがゆっくりした朗読だと克明にわかるのである。これからも朗読でいろんな発見ができるかもしれない。

●10秒くらいのところで最初の「ローンブロゾー」が出ますぞ!

Windows10 期限

①Windows10のサポートは7.10.13で終わりです。

②Windows11はデーターのバックアップが必要です。クラウドは必要ありません。

③8世代前(5-6年前)のCPUには対応していませんが裏技で
  なんとかできます。

④ソフトがWindows11に対応しているか確認

④-2 特にEXCEL、officeは2013年以前のソフトには対応していないので
   CD(1台約3万円)かサブスク365でインストすると見れるようになります。

  以上、早目の対応が明日のあなたの不安を払拭することでしょう~

バビエル・バルデム(アントンシガー役)

「わるいやつら」は6/30からオーディブルで配信するので楽しみにしていたがなんと2026年6月30日だったのだぁ~(おとといきやがれ~)…ということで「模倣犯」を聞くことにした。本は面白かったが映画は中居正広が主人公なので観るのをやめた。アリマヨシオ役の山崎努は素晴らしいだろうと思うが…。こういう人っているよね。たとえ素晴らしいストーリーでも吉瀬美智子が出たら台無しみたいな。中居なんか「砂の器」にもでていやがる。身の程をわきまえやがれ~。…逆にこの人が映画に出ているから観る…第一人者は映画「ノーカントリー」のバビエル・バルデムである。スペイン系である。映画は地味なのに圧倒的な存在感で見入ってしまう。この人は凄い!精神科医達が400本の映画の中から選んだ最もリアルなサイコパスキャラの3人のうちの1人なのである。映画も自分で選んでいるのか素晴らしい作品に出ている。

●「模倣犯」の時代はまだ失踪人(古くは蒸発)の捜索願いは紙ベースの「見た方は下記までお電話を…」が大半だったが今はネット社会…ということでネットを見るとありました。失踪は自ら起こしたものなのかそれとも何かの事件に巻き込まれたか。あるいわ認知症か。

●奇跡の82歳 …元祖トモちん

シャングリラ

●この夏、高齢者タクシーが増えているが事故を起こす前に直射日光でやられてしまうのではないだろうか。

●葛飾北斎が引越し魔というのは有名だが(93回)実は「かたづけ」ができない北斎はごみとかで部屋が使えなくなったら引越したそうだ。途中で姪(多分)と一緒に住んだが彼女も掃除嫌いなのでした。

●ここ数日前からときどき覚醒とも眠りともつかない中間の状態になることがある。理想郷(シャングリラ)の中にいるような気がする。

●昔、買ったハードカバーの本。なんと古本屋で1冊100円!

●都知事選は理論派「石丸伸二」…でしょう。市議会では高齢者議員たちの感情論丸出しの意見に鍛えられている…青年版ジャンヌダルク。小池都知事はこれと言った功績もなくカイロ大学の疑惑を果たせぬまま汚れて少し破けている都民ファーストの旗を掲げ、蓮舫は相も変わらず人の中傷ばかりを言って二重国籍…の疑惑を果たせぬままガリガリの体で頑張っている。… 石丸が当選したならばネット派がTV業界に初めて勝ったことになる。(地上波の負け)ホリエモン ひろゆき と雰囲気が似ているところも今の時代風だ。決して悪いことではない。当選したら右習えでどんどんと選挙が変わり若者の時代がやってくるのだ。男版ジャンヌダルクがんばれー。成田悠輔も高齢の議員には若い才能のある人たちに譲ってほしいとかねがね言っているではないか。縦関係が崩壊し町内会(高齢者が仕切る)の回覧板も無くなるのだ~~あんな旧態依然のものはラインに変えればいいのだ。(話が小さくなっていく~)

●なんやかんやで朗読は角田光代の「対岸の彼女」を聴いている。女の人の友情そして圧倒的な社会的立場。聞いていて非常に疲れる。(おもしろいけど)はやく聞き終えたい。次は、「模倣犯」だったが後回しにして…5回くらい読み直していてYouTubeでも聴いている松本清張の「わるいやつら」を聴くことにする。YouTubeでは素人朗読者の「ひろみん」だったが(これはこれでおもしろいのだが)オーディブルではプロの朗読者なのだ。楽しみ。

●先日、健康のためにゴミ箱を部屋の奥に置き机と思いっきり離したと書いたが数日後アップルウォッチのムーヴを見たら明らかに運動量が増えているではないか。

●「そして長渕」…ネットでは性加害問題で大変だ。TVにも出れないし大きいライヴもできないだろう。TVに出れないと知ったらYouTubeにやたら出るようになった。なんか「そして長渕」ファンにとっては神々しさがなくなり薄っぺらく感じたことだろう。(私はファンではないが)…この歌も自分のやった過ちの弁解のように聴こえる歌詞だ。~ 「♪真っ赤なりんごにかぶりつき そして 舌のもつれた常識 そして 真っ赤なりんごを投げ捨てた そして~」

●年をとって言っちゃいけないことトップ4 ①説教 ②自慢話 ③昔話 ④話が長い(寿限無の話を周りの空気を読めず最後まで言う(客観のスイッチがぶっ壊れている)

●スーパーカーの原価ってだいたい売価の1/10…9/10は開発費、研究費なんですと。

●再び「サイコキラー」ライヴ

アリスクーパーとジョニーデップ

ペイジとブラインアンとブラックサバスのトニー…年を取るとみんな仲良くなるのですね。

最後はこれで…

追記!

角田光代の「対岸の彼女」を聴くことにした。…と書いたが…居酒屋のマスターに小説を読み終えたら次を貸すというシステムで前回貸したのが天童荒太の問題作「悼む人」。読み終えて偉く感動し泣きながら読んだ…というのを聞いて何十年前かに読んで内容は大体覚えているが興味がわいてきてどうせないだろうとダメもとでオーディブルを見たらあったので先に聴くことにする。