「ロ~ンブロゾ~」

●ボイトレ…やっと「スペシャルトウミー」が終わりました。常連のスナックで歌ったらとても気持ちが良かったです。次は「ハードタイムス」です。これはもう結構自分でも練習しています。その次は「ドントストッピンナウ」そしてその次は「youre so vain…うつろな愛」です。全て1970年代かな?

ご存じカーリーサイモン「youre so vain…うつろな愛」↓

●オーディブル…「模倣犯」は途中で何故か(いろいろと理由はあるが)聞くのをやめて 夏!…ということでかなり前に読んだ「黒い家」を聞くことにした。コワイやつですよ。生命保険会社に入社したくなくなる本です。さて怖いながらも聞いていると保険調査員と心理学博士との会話で「ローンブロゾー」という言葉が出てきたのである。どこかで聞いたことがあると思い遠い記憶をまさぐっていると あっ!「黄金バットに出てくるナゾーがいっていた言葉だ」と気づいたのである。適当な言葉だと思っていたがこんなにも深かったとは…。昔の漫画に乾杯だ。ローンブラロゾーは「チェーザレ・ローンブローゾ」といって犯罪人類学の精神科医なのだ。「生まれながらにして犯罪者はいる。その中には知能指数が天才的に高い犯罪者もいる。」と唱えた人でまさしくナゾーがそれに当たるのである。本を読んでいるときはピンとこなかったがゆっくりした朗読だと克明にわかるのである。これからも朗読でいろんな発見ができるかもしれない。

●10秒くらいのところで最初の「ローンブロゾー」が出ますぞ!

Windows10 期限

①Windows10のサポートは7.10.13で終わりです。

②Windows11はデーターのバックアップが必要です。クラウドは必要ありません。

③8世代前(5-6年前)のCPUには対応していませんが裏技で
  なんとかできます。

④ソフトがWindows11に対応しているか確認

④-2 特にEXCEL、officeは2013年以前のソフトには対応していないので
   CD(1台約3万円)かサブスク365でインストすると見れるようになります。

  以上、早目の対応が明日のあなたの不安を払拭することでしょう~

バビエル・バルデム(アントンシガー役)

「わるいやつら」は6/30からオーディブルで配信するので楽しみにしていたがなんと2026年6月30日だったのだぁ~(おとといきやがれ~)…ということで「模倣犯」を聞くことにした。本は面白かったが映画は中居正広が主人公なので観るのをやめた。アリマヨシオ役の山崎努は素晴らしいだろうと思うが…。こういう人っているよね。たとえ素晴らしいストーリーでも吉瀬美智子が出たら台無しみたいな。中居なんか「砂の器」にもでていやがる。身の程をわきまえやがれ~。…逆にこの人が映画に出ているから観る…第一人者は映画「ノーカントリー」のバビエル・バルデムである。スペイン系である。映画は地味なのに圧倒的な存在感で見入ってしまう。この人は凄い!精神科医達が400本の映画の中から選んだ最もリアルなサイコパスキャラの3人のうちの1人なのである。映画も自分で選んでいるのか素晴らしい作品に出ている。

●「模倣犯」の時代はまだ失踪人(古くは蒸発)の捜索願いは紙ベースの「見た方は下記までお電話を…」が大半だったが今はネット社会…ということでネットを見るとありました。失踪は自ら起こしたものなのかそれとも何かの事件に巻き込まれたか。あるいわ認知症か。

●奇跡の82歳 …元祖トモちん

シャングリラ

●この夏、高齢者タクシーが増えているが事故を起こす前に直射日光でやられてしまうのではないだろうか。

●葛飾北斎が引越し魔というのは有名だが(93回)実は「かたづけ」ができない北斎はごみとかで部屋が使えなくなったら引越したそうだ。途中で姪(多分)と一緒に住んだが彼女も掃除嫌いなのでした。

●ここ数日前からときどき覚醒とも眠りともつかない中間の状態になることがある。理想郷(シャングリラ)の中にいるような気がする。

●昔、買ったハードカバーの本。なんと古本屋で1冊100円!

●都知事選は理論派「石丸伸二」…でしょう。市議会では高齢者議員たちの感情論丸出しの意見に鍛えられている…青年版ジャンヌダルク。小池都知事はこれと言った功績もなくカイロ大学の疑惑を果たせぬまま汚れて少し破けている都民ファーストの旗を掲げ、蓮舫は相も変わらず人の中傷ばかりを言って二重国籍…の疑惑を果たせぬままガリガリの体で頑張っている。… 石丸が当選したならばネット派がTV業界に初めて勝ったことになる。(地上波の負け)ホリエモン ひろゆき と雰囲気が似ているところも今の時代風だ。決して悪いことではない。当選したら右習えでどんどんと選挙が変わり若者の時代がやってくるのだ。男版ジャンヌダルクがんばれー。成田悠輔も高齢の議員には若い才能のある人たちに譲ってほしいとかねがね言っているではないか。縦関係が崩壊し町内会(高齢者が仕切る)の回覧板も無くなるのだ~~あんな旧態依然のものはラインに変えればいいのだ。(話が小さくなっていく~)

●なんやかんやで朗読は角田光代の「対岸の彼女」を聴いている。女の人の友情そして圧倒的な社会的立場。聞いていて非常に疲れる。(おもしろいけど)はやく聞き終えたい。次は、「模倣犯」だったが後回しにして…5回くらい読み直していてYouTubeでも聴いている松本清張の「わるいやつら」を聴くことにする。YouTubeでは素人朗読者の「ひろみん」だったが(これはこれでおもしろいのだが)オーディブルではプロの朗読者なのだ。楽しみ。

●先日、健康のためにゴミ箱を部屋の奥に置き机と思いっきり離したと書いたが数日後アップルウォッチのムーヴを見たら明らかに運動量が増えているではないか。

●「そして長渕」…ネットでは性加害問題で大変だ。TVにも出れないし大きいライヴもできないだろう。TVに出れないと知ったらYouTubeにやたら出るようになった。なんか「そして長渕」ファンにとっては神々しさがなくなり薄っぺらく感じたことだろう。(私はファンではないが)…この歌も自分のやった過ちの弁解のように聴こえる歌詞だ。~ 「♪真っ赤なりんごにかぶりつき そして 舌のもつれた常識 そして 真っ赤なりんごを投げ捨てた そして~」

●年をとって言っちゃいけないことトップ4 ①説教 ②自慢話 ③昔話 ④話が長い(寿限無の話を周りの空気を読めず最後まで言う(客観のスイッチがぶっ壊れている)

●スーパーカーの原価ってだいたい売価の1/10…9/10は開発費、研究費なんですと。

●再び「サイコキラー」ライヴ

アリスクーパーとジョニーデップ

ペイジとブラインアンとブラックサバスのトニー…年を取るとみんな仲良くなるのですね。

最後はこれで…

追記!

角田光代の「対岸の彼女」を聴くことにした。…と書いたが…居酒屋のマスターに小説を読み終えたら次を貸すというシステムで前回貸したのが天童荒太の問題作「悼む人」。読み終えて偉く感動し泣きながら読んだ…というのを聞いて何十年前かに読んで内容は大体覚えているが興味がわいてきてどうせないだろうとダメもとでオーディブルを見たらあったので先に聴くことにする。

「九十歳。何がめでたい」

●先日、火車を聞き終えた。(朗読なので)毎日のウォーキングと軽い筋トレとお風呂の時間だけ聞いているので朗読時間15時間35分の火車はけっこう聞き終えるまでに時間がかかる。読めば短時間で済むがひとつひとつ噛みしめるように朗読を聞くのは本当に素晴らしい。ラストシーン「タモツが彼女の肩に手を置いた」…。文中に昔ながらの刑事が「スキル」「クライアント」…なんだそりゃぁ~ とあるがまだ時代に浸透していなかったのであろう。こういうところも楽しめる。

一呼吸おいて小説家「新堂冬樹」の史上最強(埼京)のB級ゲロゲロ本を聴いて次の朗読に備えたいと思いオーディブルで宮部みゆき系列の小説家角田光代の「森に眠る魚」を選ぼうとしたら結構あるがこの小説に限って無い。奥田英朗の「最悪」といい新堂冬樹の「無間地獄」、東野圭吾「殺人の門」といいオーディブルは品ぞろえが悪い。ここぞというときに本がないのである。元い…角田光代の「森に眠る魚」は教育の町文京区で身分格差を感じた母親が他人の子供を殺す…ストーリーなのです。聴きたかったぁ~。仕方ないので「対岸の彼女」を聴くことにした。その後に宮部みゆきに戻って「模倣犯」…っていう感じ。

●宮部みゆきの短編小説「裏切らないで」は「火車」の前日譚なのである。是非読んでみて。…

●●ご存じ父、佐藤紅緑そして兄、サトウハチローを兄にもつ小説家「佐藤愛子」の映画                            「90歳。何がめでたい」…2016年にの初版の時に読みました。今年で101歳 がんばれー 

●「すし詰め」とは…お寿司を箱に詰めた状態ではなく「押し寿司」のことを言うのである。…辞書が間違えているのである。江戸時代の歴史を紐解くとわかるのである。

●最近「社畜」みてないないなぁ~

●リンゼイワーグナーって言うんです。「バイオニックジェミー」を演っていました。

凄い

●相変わらずお風呂の上りを待ってくれている織登くんなのでした。ありがとう。    感謝だぁ–っ(猪木調に)

ボイトレ

●次々と身の回りの電化製品が壊れていきます。エアコン→ストーブ→今度は乾燥機です。もっとも乾燥機はガスを使い危ないので10年前に故障した時に変えてほしいとこちらからお願いしたのですが部品を交換しただけで「あと10年はもちますよ」と言われた。なんて営業魂のない人だろう。それでも10年後にぴったり壊れたが。今回もベルトがいかれたので部品交換でいいらしいのだが如何せん古い商品なので部品がないとのこと。さすがに20年は使いすぎ。デンジャラス乾燥機を引き取ってもらい新しいのを買った。ガスの乾燥機は40分くらいで乾くが電気だと6時間くらいかかるらしい。ホントかよ。まぁ寝る時にセットすれば問題ないか…

●立川にあるボイトレ行ってきました。ヴォーカル、ピアノ、ギター等々いろんなものを教えています。私の先生は女性で24歳です。とても優しく教えてくれます。(コンプラがうるさいせいもあるのでしょうが)最初は私の音域を聞くためにお決まりの「ア~アア~アア~」から始まりました。歌は厳正なる選曲の結果ボビコールドウェルの「スペシャルトゥミー」にしました。(ボビーおめでとう。)声が低音で自分のコードに合ってると思ってこの選曲にしたのですがイントロの「ユ~ア~スペシャルトゥミー…」というバックで歌っているおねえちゃんのハイトーンのところからやることになりました。いやはや…。やはりプロが教えると全然違います。歌詞を細かく分けて、あるいわ次の歌詞を含めて歌う…ということをやっていきます。すごい歌いやすいです。ありがとう先生!初回はイントロで終わりです。月2回 復習して来月に備えます。因みにピアノも引き続きやってます。今年の年末も発表します。がんばれー…ありがと。

○○今は亡き顧問先の社長が認知症にちょっとなったときの頃、いつも待ち合わせをしている社長がお気に入りの喫茶店があるのだがそこで話も終わり社長がお会計を終えて暫くまた話し込んでそれから私がお手洗いに行って…出てきたらなんとまたお会計をしてるではないか。「社長さっきお会計しましたよ」と言おうと思ったが店主がお釣りを渡す段階なのだ。私としては如何ともしがたいのであるが仲のよい店主とおかしくなっても困るのでスルーしました。店主も認知症であれば許すのだが。

音吐朗々…こんだけうまいと気持ちいいだろうなぁ~ BANG BANG!

https://youtube.com/shorts/e7v89mZPHvI?si=4BXrGa2rDisYgO6P

●タワマンの修繕積立金の行く末である。入居者すべてが個人で入居を目的とするのであればよいのだが法人とか個人の賃貸、転売が横行する今の世の中、購入する前にそれらの入居割合を確認するべきである。前者と後者では物価等に伴う修繕積立金の値上げに対する思い入れが全くもって違うのである。後者はなるたけ利益に支障をきたさないためにはやめに売却等をしてしまう。(空き室となる…積立金回収不能)すでに購入された方は購入したタワマンで法人、個人賃貸がどのくらいあるか調べてみるべきだ。 因みに「晴美フラッグ」…大変だ!

●ブスの代表格だった悠木千帆(林真理子も)。樹木希林に名前を変え人生の哲学者のようになりみなさんから尊敬されるようになりました。

シンドラーのリスト…有名な場面

カフカ

●定年退職とは…職場の喧騒や時間にいつも追われてきたが退職した今、時間も仕事も追ってこないが代わりに遅々として進まない時間と一緒に歩まなければならない…こんな感じなんだろうか。(人間は手前勝手なので意識して生きないと白秋の幸せは来ないかもしれない…)

●大の里よ、前場所の反省材料をしっかりと受け止め今場所、積極的な試合…優勝。皆さんありがとうございました。大の里 おめでとう。(6.5.26現在)

●●夜のニュースに「シシド カフカ」なる女性がキャスティングされている。我々の年代だと宍戸錠の娘かなぁ~と思ってしまう。全然違っていてメキシコ生まれのお嬢さんである。いろんな楽器、歌をやってみてドラムを叩きながら歌うというのが自分には一番しっくり来た!という変わり種。「カフカ」といえば村上春樹の「海辺のカフカ」。昔よんだが何も覚ちゃいない。村上春樹と言えば芥川賞…もういい加減カッコワルイのであきらめた方が良い。ノーベル賞を欠席したボブデュランを見習え。欠席理由は「以前から予定していた約束がある」!すばらしい。村上春樹といえば「ハルキスト」。テレビに映らないでくれ!

●- 自衛隊の富士総合演習で使われた弾薬費用は840,000,000円。どうせ日本は有事の際も戦う気などないのだから(自衛隊の人数だけで何ができる)やってるように見せかけてそれらの費用を介護施設にまわせ。これがプロパガンダの正しい使い方…なのである。

●-タクシードライバーの年齢制限80歳…各地で頻発する事故。どれも70歳代。嘘だろ80歳ですと。

https://www.tiktok.com/@thefpvnetwork/video/7192062299748977966?is_from_webapp=1&sender_device=pc