辛酸なめ子…まだいたのかぁ

●乱入者をも演出してしまう。

https://www.tiktok.com/@mj.thisisit/video/7291070414158040363?is_from_webapp=1&sender_device=pc

●朝のNHKラジオ…6時くらいかなぁ~眠くてあまり覚えてないけど「辛酸なめ子」が出ていた。失礼だがまだいたんだ~って感じ。何やら地方のレポートをやってたみたい。昔はこの人のコラムが好きで週刊誌などで読んでいました。

●ホームドアと言えば↓こうですが

●●京王布田駅のホームドアは↓こうでした。(各駅停車で特急とかが通り過ぎるのでこうしたのかも)

●先日、花火大会行ってきました。場所は最高のところで頭の上で花火がなっているって感じです。但し1人8,000円で4組指定です。公共的なものは最近なんでもお金がかかりますがNHKで5年前くらいにどんどんお金をかけないとつぶれてしまうと言ってました。富士山なんかも例外ではありませんね。

https://youtube.com/shorts/SzwkBSgQHLQ

●例のごとく居酒屋のマスターが「立原正秋」が気に入ったとのことで蔵書を確認したところ10冊くらい出てきました。そうだ思い出した…立原の「滅びの美学」がかっこよくて結構読んだんだっけ。「残りの雪」の工藤、里子と坂西 「薪能」の俊太郎と昌子 「薔薇屋敷」の麻薬と女に溺れる主人公等々…私の父も大学時代に酒と女に溺れた生活を聞いたことがある。かくいう私も似たようなものだった。

●アンガールズの「さ~んか~い~めっ」ではないが逮捕3回目 稀代の悪 自社ビルの変更登記がうまくいった後なのでしょうか、はりきってます。「石川県」を入れるあたりが稀代の悪なのでしょう。

「愛を乞う人」

●福島県のハワイアンズをアメリカの投資ファンドが買収(TOB)するらしい。映画「フラガール」で有名になったところである。リゾート地に外資系が増えてきているがネットではスタッフのサービスは最低となり料理の味は落ち価格だけは一気に跳ね上がるという誠に悲しい現象が起きている。日本の心を捨てたリゾートには泊まる価値はありません。外資系の人達はそこが大変重要なことが…わかってるんかい~

●私はそれぞれの行動ごとに違う本を読んでいる(聞いている)。今読んでいる(聞いている)本で言うならば①ウォーキングとお風呂の時は湊かなえの「告白」②外出時は乃南アサの「幸福の朝食」③寝る前に聞く松本清張の「延命の負債」である。①「告白」はちょうど最後のところで(オーディブル)本で言うところの「あとがき」のように作者と朗読者の会話がある。興味深いのは湊かなえが映画の「告白」の北原美月役の橋本愛に12年後に朗読を頼んだのである。当時は少女だった橋本愛も今では立派な大人になり子供の気持ちと大人の気持ちが両方わかるのではないか…ということで彼女に依頼したのである。

●「ひろみん」という素人の朗読者です。この癖のある朗読…私は好きです。

●●「愛を乞う人」…母親から無償の愛をもらえる時期にもらうことができない。折檻ばかりされる。恐がってそれを部屋の隅で見ている僕。それを見て見ぬふりをしている父。大人になったら忘れてなかったことになるんだろう…っと思ったらひょんなことからパンドラの匣は開いてしまう…

凄い!

●小説「告白」より少年が開発する逆回り時計…あるのかなと思ってアマゾン見たら合ったので思わず買ってしまった。脳トレにもなるし、もともとは床屋の人が鏡を通してみる時に使うみたい。(もちろん秒針も逆回り)

薪能

●今年の流行語大賞にノミネートされるであろう公益通報。(それとも百条委員会かな)…局長を公益通報とみなさずに懲戒処分した斎藤知事。その後局長が自殺した。おねだり疑惑、パワハラ疑惑も加わり大変なことになっている。毎日のように百条委員会等で証人尋問で答える知事。びっくりするのは鉄仮面のごとく表情を変えない鉄のハートである。「絶対僕は悪くないもん」と明日からも顔色一つ変えないのだろう。先入観で見ちゃうから今の時代の一番悪い…悪党づらの顔に見えてしまう。家族(妻、息子1人)も大変だろうに。百条委員会は罪だとみなされれば百叩きの刑を執行するところなので…注目している。

●●夜間たきぎを焚いて野外で行う能を薪能(タキギノウ)って言うんです。

●一代目ジョーカー(薬の過剰摂取により死亡)

●二代目ジョーカー(京王線ではありません)

品の良い歪な白磁の壺

●IOWN(あいみょん)…NTTの次世代戦略–現在よりもはるかに大容量のデーターを短時間にやり取りできちゃう。スマホなんかは各々の部品が小さくなり充電は1年に1回で済んじゃう。

●●例のごとく居酒屋のマスターにあいもかわらず本を貸しているが今回は立原正秋「冬の旅」を貸したら偉く感動…感銘しきりで彼の本は全部読みたいとのこと。立原正秋の本は何冊かあるので順番に貸すことにした。この本は曰く付きの本で高校生の時に感想文の宿題がありその時に読んだ本が「冬の旅」。めんどくさがり屋の私はあとがき(解説)を参考にしてほぼ同じ内容で感想文を書いて提出したのである。なんとそれが市の感想文コンクールで準優勝を取ってしまったのだからたまらない。それを更に大きいコンクールにもっていかれてしまったのである。(全て先生が勝手にやりやがったのだ)…気息奄々。逃亡者の気持ちが初めて分かった15の春でした。夜の校舎の窓ガラスは壊しませんでした。大きいコンクールでは入賞しませんでした。もしかしてバレタのでは。もう時効だ!安心しろ!

●「品の良い歪な白磁の壺」

●人間は何をやっても許される…とは浄土真宗の教え(カトリックも同様)

最後に

カーリーサイモン 御年81歳

●安倍さんとイーロンマッスグ

●オーディブルである。(こればっかり)…ハンチバックを聞いた後、立原正秋の代表作「冬の旅」を聞こうと思ったが案の定やっぱりなくて「残りの雪」にした。これは読んでいないと思ったが聞いていくうちに読んだことがあることに気づいた。彼の描き方はどことなく渡辺淳一に似ているのである。逆か。渡辺淳一が立原正秋に似ているのか。

立原正秋の小説を読みながら僕も大きくなったら料亭で四季の料理、骨董品などに詳しくなっていくんだろうな~と将来の自分を見据えていたが…悲しいかなそうなってない自分が居る。

●●カーリーサイモン!御年奇跡の81歳。テイラースウィフトよ、お願いだからもっと大切に接してくれ。よわい79歳なんだぞ!(2年前だから79歳だ。) You’re So Vain

●芥川…髪型がおかしいだけでよく見るといい男

https://www.tiktok.com/@hukugen_photo/video/7390711592985300242?is_from_webapp=1&sender_device=pc

●thallemacedoって言うんです。いい曲はいつまでも引き継がれます。

ハンチバック

●「8日目の蟬」も無事聞き終えました。最後は希和子の語りに戻ったのでびっくりしました。その後初めてオーディブルで読んだことのない本、「ハンチバック」にしました。…偶然でした。

ハンチバック

「本を読むたびに背骨は曲がり肺を潰し喉に…私の体は生きるために壊れて来た。」

「妊娠してその後中絶をしてみたい」

●希和子の人生も大変でしたが彼女が「ハンチバック」を読んだとしたら何かしらの影響を彼女に与えたかもしれません。

(「8日目の蟬」は1993年に実際起こった日野おOL不倫放火殺人事件に着想を得て執筆したもので…「ハンチバック」は筆者が先天性ミオパチーという難病を患っています。)

レインボー

●「八日目の蝉」…オーディブル残り4時間半のところで大学生になったカオルの一人称となり風景はガラリと変わる。…いやはやこれでは「対岸の彼女」part2ではないか。対岸…では一番仲の良い友達と自殺未遂をしてその後母親がそのことをひた隠すようにしていく。八日目の…では誘拐されていた時のことを母親がひた隠すように。また主人公に対する一緒に自殺未遂した友達とカオルに対するチナズのキャラの妙な明るさがそっくり。別に似ていても良いし確かにハラハラドキドキはしたが太田が言うほどのものなのか。まるでシステム漫才かのようだ。中間報告終わり…追記/暫く聞いていたら主人公とカオルの生きざまが似ていてこのままいくと号泣しそうだ。

●●レインボーが1978年フランスの城で「ロングリーヴロックロール」を作ろうとしていたとき酒を飲んでいい気分になったがみんないいアイデアが浮かばずイライラしていた時、コージーが俺は「ABBA」が好きだ!と言ったらリッチーもロニーもいやぁ俺も好きだったんだよ~となった。リッチーのABBA好きはこの時に公表されたと思われる。

朝、10分のピアノマン

●前回追記…「八日目の蝉」 今のような民間の保証会社があれば描けれない小説ですね。なんてったて40,000,000円も持っているのだから。またこの小説の時代背景は1980年代まさにオウムがかさなります。

●BURNのキーボードソロ圧巻の部分、毎朝10分練習中です。

リライブ…ありがとう。

真冬の寒さが続いております今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私の方はと言えばオーディブルで「黒い家」「ハサミ男」を聞いて現在は、またしても角田光代の「八日目の蝉」を聞いております。これは読んだ記憶もあるし本もあるのだがイマイチ記憶が飛んでいる。YouTubeを見ていて(かなり前の動画だが)爆問の太田がここ20年で読んだ本の中で最高傑作と怒鳴っていたので聞くことにしました。自身の投影はないとのことだが角田光代とか湊かなえとかはどうしても宮部みゆきの子分としか見てないようなところがあってどうも…。でも今回はじっくり聞いてみます。

追記…「対岸の彼女」にサスペンスを加えたものでオウム(1987-2000)の影響があるのか「八月の蝉」は2005年に読売新聞の夕刊に連載開始されているのだが…オウムの臭いが残る中で書いている。今のところ特筆すべきものはなし。「対岸の彼女」と同様女一人で生きていくのは非常に大変。…前作とたいした変化はなく前作同様聞いていて非常に疲れる。

●リライブ…着てみました。体は年とともに硬くなりつつありますが体の柔らかさを示す基準としてブラジャーを付ける体制で後ろに手をやり手がどれだけ上にいくか…という判定をしていてなんとリライブを着た後は両手がくっつかなかった手がくっついてなお且つ上の方いっているではありませんか。ありがとうリライブ!下も買おうと思いましたね…

●野球ニュースキャスター…斉藤よ、よく出れるなぁ~と思いきや隣にいる松坂より生き生きとしている。このパワーはなんなんだ!

●●最高!

●●この漢字なんと読みますか

①素面

②集る

③設える

④熱る

⑤小人数

答え↓ ↓

①しらふ

②たかる

③しつらえる

④ほてる

⑤こにんずう(しょうにんずうは少人数)

●●サイコキラー

●トーキングヘッズのファンへ

あの道この道

●昨日は忙しい一日だった。千秋楽で照ノ富士が勝ち、オリンピックで阿部一二三が金で妹が2回戦敗退で…さいたまスーパーアリーナで朝倉末来が平本蓮に敗れる…ふぅ~

●織登くん!ちょっと前なのにこんなに小さかったんだ~

●昔の小説には線路を歩く描写がけっこうありますな。

●常連の居酒屋にたまにお父さんと一緒に来る「若雅」…大の里に似ていると言ったらやっぱりそう言われるらしいです。…相撲の幕下の試合が午前8時半から始まるのを知っていましたか。上位番付だけ4時ころからテレビで映るのです。