「ザ 歳費」

●正月はろくに休みも取れず仕事仕事で泣きたくなった。(泣かなかったが)今日は、つい先ほど仕事で使っているクラウドが故障(多分メンテ)していて全く仕事ができなくなったので久しぶりにブログを書くことにした。

●減税のおかけで年末調整で還付金が増えて、ひとりほくそえんでいるようじゃダメなのだ。

衆議院465人 参議院248人 合計713人 …1か月の歳費(給料)1,294,000円 文通費1か月1,000,000円 役職手当 年2回 2,300,000 年合計実に1名につき32,128,000円ももらっている。こんなに議員いるか それとお金も!

せめて高齢者の年金で控除している分だけでも議員が負担しろってんだい!!

●目下のところオーディブルの「復讐するは我にあり」にはまっている。これは本で読んだこともないし映画を観たこともない。題名だけは知っていたがおもしろいのなんのって…1960年代の「西口彰事件」基づいたものだが映画主演の緒形拳はまさに堂に入っている。(生意気な俳優ゆえ)

●私が3流小説と勝手に決めこんでいる新堂冬樹の「鬼子」である。これはけっこう昔に読んだが最後の解説を読むのを忘れて最近になって再度読んだときに解説を読んでびっくりした。当時、春口裕子という新人の作家が解説を書いているのだがあるパーティーで「宮部みゆき」が「鬼子」を評して「凄腕の編集者が暗躍する小説」とおっしゃった!と書いている。御大宮部みゆきも新堂冬樹を読むんだ!私は驚かずにはいられなかった。ゲス新堂のあんな本もこんな本も読むんだ。これからは堂々と読んでいいんだ…

●●株がすんごいことになっている。特に米国株はなんと109%…大暴落はいつなんだ~

●家族会議