カフカ

●定年退職とは…職場の喧騒や時間にいつも追われてきたが退職した今、時間も仕事も追ってこないが代わりに遅々として進まない時間と一緒に歩まなければならない…こんな感じなんだろうか。(人間は手前勝手なので意識して生きないと白秋の幸せは来ないかもしれない…)

●大の里よ、前場所の反省材料をしっかりと受け止め今場所、積極的な試合…優勝。皆さんありがとうございました。大の里 おめでとう。(6.5.26現在)

●●夜のニュースに「シシド カフカ」なる女性がキャスティングされている。我々の年代だと宍戸錠の娘かなぁ~と思ってしまう。全然違っていてメキシコ生まれのお嬢さんである。いろんな楽器、歌をやってみてドラムを叩きながら歌うというのが自分には一番しっくり来た!という変わり種。「カフカ」といえば村上春樹の「海辺のカフカ」。昔よんだが何も覚ちゃいない。村上春樹と言えば芥川賞…もういい加減カッコワルイのであきらめた方が良い。ノーベル賞を欠席したボブデュランを見習え。欠席理由は「以前から予定していた約束がある」!すばらしい。村上春樹といえば「ハルキスト」。テレビに映らないでくれ!

●- 自衛隊の富士総合演習で使われた弾薬費用は840,000,000円。どうせ日本は有事の際も戦う気などないのだから(自衛隊の人数だけで何ができる)やってるように見せかけてそれらの費用を介護施設にまわせ。これがプロパガンダの正しい使い方…なのである。

●-タクシードライバーの年齢制限80歳…各地で頻発する事故。どれも70歳代。嘘だろ80歳ですと。

https://www.tiktok.com/@thefpvnetwork/video/7192062299748977966?is_from_webapp=1&sender_device=pc

オーダーニットの製作過程でお困りの方…

●●YouTubeで無料の朗読で聞きたいものはほとんど制覇したので思い切って月1,500円のアマゾンの「オーディブル」というアプリをiPadに入れました。これで何でも聞けるぞと欣喜雀躍しながら、むか~し読んだ本から東野圭吾の「殺人の門」にしようと思い早速検索したら東野圭吾は売れっ子作家らしく近いうちに配信するとのこと。それではと奥田英朗の「最悪」を検索したところ彼の作品はあるにはあるがとても少なく「最悪」はありませんでした。雲行きが怪しくなってきたので安定の宮部みゆきにしました。検索で結構な作品が出てきました。記念すべき「オーディブル」最初の本は宮部みゆきの「火車」にしました。朗読者は三浦友和です。百恵ちゃんのダンナさんです。さすがに無料とは違い「ひろみん」のような素人の朗読者ではありません。(ちゃんとした人もいるけど)

たしか、30代の頃に読んだことのある本です。失踪した主人公の女性が本に顔を出すのはラストのシーンだけ…という変わり種の本です。多分。主人公はカードローンの多重債務者なのです。それで調査していくうちに主人公だと思っていた人は死んでいてその人に成りすました人が主人公だったのです。多分、…おそらく、大方。これと似たストーリーをその後、映画で観ました。「エスター」でした。内容は違えどコンセプトは一緒です。いつ頃その本を読んだかは最後のページの発行部数の年月日を見ればだいたいわかる場合もあるが蔵書の中に埋もれている「火車」を私はさがす気にはならない。

それにしても久しぶりの宮部節…比喩がうまく、文章が奥深い。うまいなぁ~。

オーディブル…次は「宮部みゆき」ついでに「模倣犯」を聞くと思います。朗読者は誰だろう…

●●オーダーニットの製作過程でお困りの方へ

●日進月歩…「鉄火巻きにしやがれ」田沢研二…戻る気にならいつでもおいでよ~カァ~ペエッ!

https://www.tiktok.com/@user681772968302/video/7368065043302337810?is_from_webapp=1&sender_device=pc

「サイコキラー」

●30分以上座っていると科学的根拠に基づいて寿命が縮まるということで机のごみ箱を完全撤去して15畳あるリビング(自宅事務所)の端に机があり反対方向の端にでかいゴミ箱(引出)があるので毎回ゴミが出るとその都度捨てに行っています。30分なんか仕事に夢中になると忘れてしまうのでこういうやり方にしました。夜、毎日ウォーキングと筋トレをしていますがそういう観点からではなく30分以上座っていると体のいたるところが固まり血が鬱血していろんな病気なるからなのです。なのでリアルタイムにやらなくてはなりません。ディスクワークの職業の皆さん…真似してもいいですよ。(あと座ったり立ったりできる机はありますが若い人向けでしょう。)

●トーキングヘッズの「サイコキラー」って言うんです。メンバーはハーバード等一流大学出身。(カイロ大学ではありません)。当時、パンク全盛時代にあってパンクのジャンルにされましたが後にインテリバンドとして変わっていきます。ピストルズとは真逆のバンドです。ここでいう「サイコ」とは第2次世界大戦後の「サイコキラー」…ジョンゲイシー他とヒッチコックの「サイコ」、タクシドライバーのデニーロであり「羊たちの沈黙」はまだ上映されていないので対象になりません。

恐ろしい。最後は殺っちゃたんだね…

おなじみ…織登くんです。二つに折った前足に哀愁を感じます。

「道」…

フェリーニの中で一番好きな映画「道」が2週間配信されます。…主人公はフェリーニの奥さんです。アンソニークィーンもいい味を出しています。

大道芸人ザンパノが、白痴のジェルソミーナを奴隷として買った。彼女は一緒に旅回りを続ける。サーカスに使えれなくて彼女を捨てたザンパノ。暫く経ってある町で彼女の口ずさんでいた歌を耳にする……。野卑な男が、僅かに残っていた人間性を蘇らせる。後悔の念に駆られ男泣き…号泣するザンパノ…もう遅いぞ!ザンパノ!

https://youtu.be/uFe0hiPSegA?si=GT7s3k4O1v5hb0z2

●●毎年この季節になると「水とりぞうさん」を買い家じゅうの「ぞうさん」を取り替えた。ところが今年はどうだろう。「水とりぞうさん」を止めテイジンの「ソフトパックドライ」なるものを去年から使っている。帝人の開発した水を取る繊維からなっているこの商品はずーっと吊るしておくだけでよいのです。3か月に一回の日干しさえすれば80年は使える魔法の商品なのです。(私は生きていませんが)また臭いも取ってくれて冷蔵庫に入れたらなんと中の臭いも取ってくれました。あと靴とかに入れておくと臭いと湿気も取れて最高です。もう「ぞうさん」は卒業です。さよなら「ぞうさん」。そしてこんにちは「ソフトパックドライ」。

●●昔から台所に行くと小窓がありそこから電車(汽車)が見えた…という風景が頭をかすめた。確かに小窓はあるがそこからは電車は見えない。…たまに私の蔵書より手探りで本を取りだして読んでみるのだが今回だした本は清張の「死の枝」という短編小説。その中の「古本」というのがそれだったのだ~。年を取り売れなくなった小説家に穴埋め的なオファーが舞い込んできた。久しぶりに描こうと思うのだが自分でもびっくりするくらい全然ストーリーが浮かんでこない。たまたま古本屋で「室町夜噺」なる古本をみて感銘を受けた。明治時代にかかれたもので世には出ていないと確認(確信)した。「室町夜噺」を多少変えて書いたところ大好評になってしまった。…「室町夜噺」を描いた作者の孫が主人公に無心(脅迫)しに来るようになった。台所に行くと小窓がありそこから電車見えてその電車に乗って無心しに来るのである。………やっとわかった。30歳の頃に読んだ本だと思う。ここでまた出会うとは…。

●いやはや…大変な世の中だぁ~

参院議長ですぞ!

井上尚弥 4

いよいよ井上尚弥…スーパーバンタム級統一選!ギャラは10億円超だ。1ラウンドにネリにダウンを取られる。この俺が…という顔をして落ち着いて立ち上がる。2ラウンド目に今度はネリがダウン。そして何ラウンドか忘れたが完璧なノックアウトで井上が勝利する。この試合に関しては明日ネットで荒れないでしょう…インタヴューで井上が「みなさん~1ラウンドのダウンというサプライズ…どうでしたか~」と粋なことを言っていた。

「井上尚弥」実況報告を終わります。

追伸:布袋のキルビルは要らないだろう…

井上尚弥 3

またまた微妙な武居の判定勝ち。整髪兄ちゃん武居とチャンピオン マロニーちゃん。ラストラウンドのチャンピオンのラッシュがどうなんだろう。やっぱり明日は荒れるな。

井上尚弥の手放したいくつかのバンタム級の試合なんだね。