シャングリラ

●この夏、高齢者タクシーが増えているが事故を起こす前に直射日光でやられてしまうのではないだろうか。

●葛飾北斎が引越し魔というのは有名だが(93回)実は「かたづけ」ができない北斎はごみとかで部屋が使えなくなったら引越したそうだ。途中で姪(多分)と一緒に住んだが彼女も掃除嫌いなのでした。

●ここ数日前からときどき覚醒とも眠りともつかない中間の状態になることがある。理想郷(シャングリラ)の中にいるような気がする。

●昔、買ったハードカバーの本。なんと古本屋で1冊100円!

●都知事選は理論派「石丸伸二」…でしょう。市議会では高齢者議員たちの感情論丸出しの意見に鍛えられている…青年版ジャンヌダルク。小池都知事はこれと言った功績もなくカイロ大学の疑惑を果たせぬまま汚れて少し破けている都民ファーストの旗を掲げ、蓮舫は相も変わらず人の中傷ばかりを言って二重国籍…の疑惑を果たせぬままガリガリの体で頑張っている。… 石丸が当選したならばネット派がTV業界に初めて勝ったことになる。(地上波の負け)ホリエモン ひろゆき と雰囲気が似ているところも今の時代風だ。決して悪いことではない。当選したら右習えでどんどんと選挙が変わり若者の時代がやってくるのだ。男版ジャンヌダルクがんばれー。成田悠輔も高齢の議員には若い才能のある人たちに譲ってほしいとかねがね言っているではないか。縦関係が崩壊し町内会(高齢者が仕切る)の回覧板も無くなるのだ~~あんな旧態依然のものはラインに変えればいいのだ。(話が小さくなっていく~)

●なんやかんやで朗読は角田光代の「対岸の彼女」を聴いている。女の人の友情そして圧倒的な社会的立場。聞いていて非常に疲れる。(おもしろいけど)はやく聞き終えたい。次は、「模倣犯」だったが後回しにして…5回くらい読み直していてYouTubeでも聴いている松本清張の「わるいやつら」を聴くことにする。YouTubeでは素人朗読者の「ひろみん」だったが(これはこれでおもしろいのだが)オーディブルではプロの朗読者なのだ。楽しみ。

●先日、健康のためにゴミ箱を部屋の奥に置き机と思いっきり離したと書いたが数日後アップルウォッチのムーヴを見たら明らかに運動量が増えているではないか。

●「そして長渕」…ネットでは性加害問題で大変だ。TVにも出れないし大きいライヴもできないだろう。TVに出れないと知ったらYouTubeにやたら出るようになった。なんか「そして長渕」ファンにとっては神々しさがなくなり薄っぺらく感じたことだろう。(私はファンではないが)…この歌も自分のやった過ちの弁解のように聴こえる歌詞だ。~ 「♪真っ赤なりんごにかぶりつき そして 舌のもつれた常識 そして 真っ赤なりんごを投げ捨てた そして~」

●年をとって言っちゃいけないことトップ4 ①説教 ②自慢話 ③昔話 ④話が長い(寿限無の話を周りの空気を読めず最後まで言う(客観のスイッチがぶっ壊れている)

●スーパーカーの原価ってだいたい売価の1/10…9/10は開発費、研究費なんですと。

●再び「サイコキラー」ライヴ

アリスクーパーとジョニーデップ

ペイジとブラインアンとブラックサバスのトニー…年を取るとみんな仲良くなるのですね。

最後はこれで…

追記!

角田光代の「対岸の彼女」を聴くことにした。…と書いたが…居酒屋のマスターに小説を読み終えたら次を貸すというシステムで前回貸したのが天童荒太の問題作「悼む人」。読み終えて偉く感動し泣きながら読んだ…というのを聞いて何十年前かに読んで内容は大体覚えているが興味がわいてきてどうせないだろうとダメもとでオーディブルを見たらあったので先に聴くことにする。

「九十歳。何がめでたい」

●先日、火車を聞き終えた。(朗読なので)毎日のウォーキングと軽い筋トレとお風呂の時間だけ聞いているので朗読時間15時間35分の火車はけっこう聞き終えるまでに時間がかかる。読めば短時間で済むがひとつひとつ噛みしめるように朗読を聞くのは本当に素晴らしい。ラストシーン「タモツが彼女の肩に手を置いた」…。文中に昔ながらの刑事が「スキル」「クライアント」…なんだそりゃぁ~ とあるがまだ時代に浸透していなかったのであろう。こういうところも楽しめる。

一呼吸おいて小説家「新堂冬樹」の史上最強(埼京)のB級ゲロゲロ本を聴いて次の朗読に備えたいと思いオーディブルで宮部みゆき系列の小説家角田光代の「森に眠る魚」を選ぼうとしたら結構あるがこの小説に限って無い。奥田英朗の「最悪」といい新堂冬樹の「無間地獄」、東野圭吾「殺人の門」といいオーディブルは品ぞろえが悪い。ここぞというときに本がないのである。元い…角田光代の「森に眠る魚」は教育の町文京区で身分格差を感じた母親が他人の子供を殺す…ストーリーなのです。聴きたかったぁ~。仕方ないので「対岸の彼女」を聴くことにした。その後に宮部みゆきに戻って「模倣犯」…っていう感じ。

●宮部みゆきの短編小説「裏切らないで」は「火車」の前日譚なのである。是非読んでみて。…

●●ご存じ父、佐藤紅緑そして兄、サトウハチローを兄にもつ小説家「佐藤愛子」の映画                            「90歳。何がめでたい」…2016年にの初版の時に読みました。今年で101歳 がんばれー 

●「すし詰め」とは…お寿司を箱に詰めた状態ではなく「押し寿司」のことを言うのである。…辞書が間違えているのである。江戸時代の歴史を紐解くとわかるのである。

●最近「社畜」みてないないなぁ~

●リンゼイワーグナーって言うんです。「バイオニックジェミー」を演っていました。

https://youtu.be/tQpu9-2Pzww?si=XitbfhlK3L4yxlXz

凄い

●相変わらずお風呂の上りを待ってくれている織登くんなのでした。ありがとう。    感謝だぁ–っ(猪木調に)

ボイトレ

●次々と身の回りの電化製品が壊れていきます。エアコン→ストーブ→今度は乾燥機です。もっとも乾燥機はガスを使い危ないので10年前に故障した時に変えてほしいとこちらからお願いしたのですが部品を交換しただけで「あと10年はもちますよ」と言われた。なんて営業魂のない人だろう。それでも10年後にぴったり壊れたが。今回もベルトがいかれたので部品交換でいいらしいのだが如何せん古い商品なので部品がないとのこと。さすがに20年は使いすぎ。デンジャラス乾燥機を引き取ってもらい新しいのを買った。ガスの乾燥機は40分くらいで乾くが電気だと6時間くらいかかるらしい。ホントかよ。まぁ寝る時にセットすれば問題ないか…

●立川にあるボイトレ行ってきました。ヴォーカル、ピアノ、ギター等々いろんなものを教えています。私の先生は女性で24歳です。とても優しく教えてくれます。(コンプラがうるさいせいもあるのでしょうが)最初は私の音域を聞くためにお決まりの「ア~アア~アア~」から始まりました。歌は厳正なる選曲の結果ボビコールドウェルの「スペシャルトゥミー」にしました。(ボビーおめでとう。)声が低音で自分のコードに合ってると思ってこの選曲にしたのですがイントロの「ユ~ア~スペシャルトゥミー…」というバックで歌っているおねえちゃんのハイトーンのところからやることになりました。いやはや…。やはりプロが教えると全然違います。歌詞を細かく分けて、あるいわ次の歌詞を含めて歌う…ということをやっていきます。すごい歌いやすいです。ありがとう先生!初回はイントロで終わりです。月2回 復習して来月に備えます。因みにピアノも引き続きやってます。今年の年末も発表します。がんばれー…ありがと。

○○今は亡き顧問先の社長が認知症にちょっとなったときの頃、いつも待ち合わせをしている社長がお気に入りの喫茶店があるのだがそこで話も終わり社長がお会計を終えて暫くまた話し込んでそれから私がお手洗いに行って…出てきたらなんとまたお会計をしてるではないか。「社長さっきお会計しましたよ」と言おうと思ったが店主がお釣りを渡す段階なのだ。私としては如何ともしがたいのであるが仲のよい店主とおかしくなっても困るのでスルーしました。店主も認知症であれば許すのだが。

音吐朗々…こんだけうまいと気持ちいいだろうなぁ~ BANG BANG!

https://youtube.com/shorts/e7v89mZPHvI?si=4BXrGa2rDisYgO6P

●タワマンの修繕積立金の行く末である。入居者すべてが個人で入居を目的とするのであればよいのだが法人とか個人の賃貸、転売が横行する今の世の中、購入する前にそれらの入居割合を確認するべきである。前者と後者では物価等に伴う修繕積立金の値上げに対する思い入れが全くもって違うのである。後者はなるたけ利益に支障をきたさないためにはやめに売却等をしてしまう。(空き室となる…積立金回収不能)すでに購入された方は購入したタワマンで法人、個人賃貸がどのくらいあるか調べてみるべきだ。 因みに「晴美フラッグ」…大変だ!

●ブスの代表格だった悠木千帆(林真理子も)。樹木希林に名前を変え人生の哲学者のようになりみなさんから尊敬されるようになりました。

https://youtu.be/3iz5o3BLpkc?si=166GsNw3y_uUMiYD

シンドラーのリスト…有名な場面