あの道この道

●昨日は忙しい一日だった。千秋楽で照ノ富士が勝ち、オリンピックで阿部一二三が金で妹が2回戦敗退で…さいたまスーパーアリーナで朝倉末来が平本蓮に敗れる…ふぅ~

●織登くん!ちょっと前なのにこんなに小さかったんだ~

●昔の小説には線路を歩く描写がけっこうありますな。

●常連の居酒屋にたまにお父さんと一緒に来る「若雅」…大の里に似ていると言ったらやっぱりそう言われるらしいです。…相撲の幕下の試合が午前8時半から始まるのを知っていましたか。上位番付だけ4時ころからテレビで映るのです。

「ロ~ンブロゾ~」

●ボイトレ…やっと「スペシャルトウミー」が終わりました。常連のスナックで歌ったらとても気持ちが良かったです。次は「ハードタイムス」です。これはもう結構自分でも練習しています。その次は「ドントストッピンナウ」そしてその次は「youre so vain…うつろな愛」です。全て1970年代かな?

ご存じカーリーサイモン「youre so vain…うつろな愛」↓

●オーディブル…「模倣犯」は途中で何故か(いろいろと理由はあるが)聞くのをやめて 夏!…ということでかなり前に読んだ「黒い家」を聞くことにした。コワイやつですよ。生命保険会社に入社したくなくなる本です。さて怖いながらも聞いていると保険調査員と心理学博士との会話で「ローンブロゾー」という言葉が出てきたのである。どこかで聞いたことがあると思い遠い記憶をまさぐっていると あっ!「黄金バットに出てくるナゾーがいっていた言葉だ」と気づいたのである。適当な言葉だと思っていたがこんなにも深かったとは…。昔の漫画に乾杯だ。ローンブラロゾーは「チェーザレ・ローンブローゾ」といって犯罪人類学の精神科医なのだ。「生まれながらにして犯罪者はいる。その中には知能指数が天才的に高い犯罪者もいる。」と唱えた人でまさしくナゾーがそれに当たるのである。本を読んでいるときはピンとこなかったがゆっくりした朗読だと克明にわかるのである。これからも朗読でいろんな発見ができるかもしれない。

●10秒くらいのところで最初の「ローンブロゾー」が出ますぞ!

Windows10 期限

①Windows10のサポートは7.10.13で終わりです。

②Windows11はデーターのバックアップが必要です。クラウドは必要ありません。

③8世代前(5-6年前)のCPUには対応していませんが裏技で
  なんとかできます。

④ソフトがWindows11に対応しているか確認

④-2 特にEXCEL、officeは2013年以前のソフトには対応していないので
   CD(1台約3万円)かサブスク365でインストすると見れるようになります。

  以上、早目の対応が明日のあなたの不安を払拭することでしょう~

バビエル・バルデム(アントンシガー役)

「わるいやつら」は6/30からオーディブルで配信するので楽しみにしていたがなんと2026年6月30日だったのだぁ~(おとといきやがれ~)…ということで「模倣犯」を聞くことにした。本は面白かったが映画は中居正広が主人公なので観るのをやめた。アリマヨシオ役の山崎努は素晴らしいだろうと思うが…。こういう人っているよね。たとえ素晴らしいストーリーでも吉瀬美智子が出たら台無しみたいな。中居なんか「砂の器」にもでていやがる。身の程をわきまえやがれ~。…逆にこの人が映画に出ているから観る…第一人者は映画「ノーカントリー」のバビエル・バルデムである。スペイン系である。映画は地味なのに圧倒的な存在感で見入ってしまう。この人は凄い!精神科医達が400本の映画の中から選んだ最もリアルなサイコパスキャラの3人のうちの1人なのである。映画も自分で選んでいるのか素晴らしい作品に出ている。

●「模倣犯」の時代はまだ失踪人(古くは蒸発)の捜索願いは紙ベースの「見た方は下記までお電話を…」が大半だったが今はネット社会…ということでネットを見るとありました。失踪は自ら起こしたものなのかそれとも何かの事件に巻き込まれたか。あるいわ認知症か。

●奇跡の82歳 …元祖トモちん

https://youtu.be/mD0jC_8e-F0?si=BYIfFT8xwPmSVz8L