●いっっっそがしい。ひたすら、いそがしい。息絶え絶え、気息奄々、悲しいくらいに忙しい。こんな時には手塚治虫先生の「3日間で3時間しか寝てない」とか亡くなる直前に「頼むから仕事をさせてくれ~」の言葉を思い出しつつそんなのに比べたらどおってことないや!と自分を鼓舞し洗脳させる毎日です。
●あれから染井為人は「正義の申し子」「芸能界」を聞いたが特筆すべきものがなかった。「海神」「鎮魂」「正体」は良かったのですが…。
今は芥川賞作家の西村賢太です。私小説なのですが太宰のような暗さはなく「金、酒、女、藤澤清造」を中心としてとても明るく描いています。「小銭をかぞえる」を聞き終わりそして今、「雨滴は続く」を聞いています。「けがれなき酒のへど」がオーディブルにないので(いつも肝心なのがない)アマゾンで中古を買おうとしましたが、なんと中古で29,979円もするので諦めました。それではと性病の果てに精神を患い42歳の冬に公園のベンチで凍死した師匠の藤澤清造の本にしようかと思いアマゾンを見ましたがこれまた2万円を超える中古の本でした。(プレミアがついているんでしょうね)アマゾンの本のサンプルを読んで諦めました。
前にもアップしましたが… それにしても「矢口真里」に似ている。雰囲気がね。